数ある在宅サービスの中で、訪問介護に携わるヘルパーは、他のどの在宅サービスよりもその利用者の生活に深く入り込む職種である。
そういった中
利用後しばらくすると、ヘルパー側の「たが」が弛んでくるのか、利用者がヘルパーに慣れてきたのを「信頼関係が構築できた」と錯覚を起こしているのか?最近・・・
こんなヘルパーが増えている。
(私のまわりだけに限定・・・)
興味本位に利用者の事を聞きたがりプライバシーにズカズカと土足で上がりこんでくるヘルパー。
(年金の額や結婚歴や離婚歴など、その方にとっては触れられたくない過去もあるだろう)
その利用者にとっては関係ない他の利用者の話をしてくるという事は、自分の話も他の利用者にしているのではないか?と不安感を与え、利用者の精神状態を不安定にするヘルパー。
(プライバシーポリシーはどうなっちゃってんのよ・・・と言いたくなる。
)
自慢話をして、正直「あんたの話なんて知らないわよ」と怒りたくもなるが、それを言ってしまったら次の提供の際に嫌な事をされるのではないか?と利用者を不安にさせるヘルパー。
(俺も聞きたくねぇ・・・
)
「要支援になったらヘルパーは週1回1時間しか使えないのよ」といった介護保険法上、間違った情報を誇らしげに利用者に話すヘルパー。
そもそも介護保険を理解していないのか、明らかに法律上担保されていない事までやってしまい「ケアマネには言わないでね・・・」と口止めするヘルパー。
通院介助中に他の利用者の勧誘をするヘルパー。
(営業熱心な方ですコト・・・・
)
まだまだあるよ。つづく