ニューヨークの寮の近くにあったアパートの一室から
火災が発生した。原因はそこに住む人により放火。
自ら自分の部屋に放火しちゃったてことがあったんですけど
その原因は麻薬だったんです。
そのアパートに住む人は麻薬に手をだしてしまい、
警察がアパートにやってきた姿をみた途端、
自ら自分の部屋を放火して、麻薬所持の証拠を隠蔽
しようとしたお粗末な発想で、多くの人に迷惑を
かけてしまったんですね。
とても信じられないことですけど、
そのアパートには、小さな子供さんや高齢者の方が
住んでいたんです。
もし、彼らが逃げ遅れたと考えたら、ゾッとします。
この事件をモデルに、ある高校が、麻薬と喫煙について
授業で議論をしたそうですが、
麻薬は違法だから、いけない
タバコは合法だからよい
麻薬もタバコも体に悪いからダメ
体に悪いからダメと判断すること自体ダメ。体に悪いかどうか判断するのは本人。
麻薬もタバコも合法にして本人に選択肢を任す。
などなどいろんな意見がでたそうですが、
麻薬は違法ですから論外になりますが、
タバコってどうなんでしょう。
アメリカにもスモーカーは案外いるんですよ。
タバコ会社が何社もあるくらいですから。
ヨーロッパにもいるし、日本にもいる。
ひとつだけ、日本が違うのは、いきなり世論が変わり
タバコが悪者になり、どこに行っても吸えない
社会になっているように感じるんですね。
タバコは合法なのだから、吸う人の権利が保障され
てもいいと思いますか
完全に排除したほうがいいと思いますか
日本での議論の行く末は、どうなるんですかね
何故か、皆同じ意見になってしまうと感じるのは
僕だけでしょうか