僕は帰国してから強く感じる日本文化のなかで

「こうでなきゃいけない」

「こうあるべき」

といった考え方に閉口することがあります

学生はこうあるべき

勉強はこうすべき

みたいな型にはまったり

はめようとする慣習・文化に

ときには反抗してもいいのかなと

かんじませんか?

自分の人生は

自分で選択する

という人間本来がもった

権利だと思うんですね

留学も

留学とはこうあるべき

という型をとりはらって

みたらどうなるか

まずはじめに考えるのは

外国に行く

ということ

外国に行くとどうなるか

行くだけで

あなたの人生にプラスになる

と僕は考えます

外国で嫌なことがあってもです

どんなに嫌なことがあっても

日本にいては体験できないことなら

それは

あなたの人生において

貴重な体験として

学びの場となり

成長の糧となるのではないでしょうか

日本にいては体験できないことなのかも

しれません

あなたは

無計画な行動は後でツケがまわってくると

思いますか

僕の発想は違うんです

無計画な行動から生まれたツケは

知恵を産む最大のチャンスと捉えたいのです

人間は考える葦である

とパスカルは言っているのですから

ピンチが訪れたときこそが

人生を豊かにするチャンスだと

考えてしまいます

もっと自分を信じたいんですね

自尊心を捨て去った段階で

気持ちは楽になります

気持ちが楽になると

素直になって

異文化を自然に吸収し

そのなかから

語学力を磨くチャンスが訪れます

先入観や今まで培った価値観、自尊心あると

それらが邪魔をして

渡航した国・人・文化がストレートに

入ってこなくなり、感動しないことがあるんです

そうなると文化と密接に関わっている

語学力が磨かれないことが多いんです

技術やテクではなく

海外で

あなたの魂に直接うったえてくる

何かを感じてほしいのです

その宝を手に入れる方法は

素直な心になることなんだと

体験上感じます

決して僕のマネをしろとは言いません

外国の文化という媒体を通じて

あなたの人生を豊かにしてほしい

と願っています

海外にでる二歩目は

自分を信じる素直な心が

キーワードになると思います