僕たち帰国子女がなぜバイリンガルなのか

日本で10年英語を勉強しても英語が話せないのはなぜ?

その違いは

英語に対する考え方が全く違うんですね

日本人はマジメな人が多いから

10年間必死に単語を覚え、文法を覚えようとしてる

その結果、ネイティブどころか

アメリカに行って、日常会話すらままならない

という現実にぶつかる

その原因は、英語に対する考え方が間違っているから

学習法を間違え、話せないという結果になるわけです

解決策は、その原因となっている英語に対する考え方を変える

ということだと思うんです

今まで多くの日本人が実践してきた、覚える、詰め込むといった

英語学を学ぶような学習法に頼った結果を目の当りにして

同じ失敗を繰り返さないことじゃないんでしょうか

ふつう10年英語を勉強したら相当なレベルになってなきゃおかしいでしょ

アメリカで1年暮らしていたら、だいたいの人は日常会話くらい話してる

と思うんですね

英語を話せると、ニューヨークのパーティーで蚊帳の外なんてことはない

と思います

話せないから、自然に蚊帳の外になってしまう

英語が話せるようになると世界が広がり、人生が豊かで楽しくなるハズ

なのに、いかにその楽しさを学ぼうとせず、苦しさを学んでしまい

英語嫌いな人まで育成してしまう今の学習法を見直すべきかと思います

これでは、いつまでたっても英語を身につける第一歩が踏み出せない

ままだと感じます

その第一歩を踏み出すには、習うより慣れろという感覚が必要なんです

日本人はマジメな人が多いから、正しい発音や文法にこだわって

しまうんですけど、そんなの気にせず、まずは一言英語を話すための

トレーニングが必要だと思います

間違っても、失敗してもいいんです。

そこから、自然に英語を身につけていくのです。

そこに成長があるわけです。

英語を身につける第一歩

あなたも0から1を踏みだしてみませんか