劇場支配人の映画じゃないけどクローズアップれてます | トレキャチAKB アメブロ版

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AKBグループのミニ情報をお伝えします。

AKB48グループのドキュメンタリーシリーズ最新作となる

『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』

『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』

メンバーはもちろん、その関係者も多数出演するのだが

今回の2作でクローズアップされているのが“劇場支配人”の存在です。



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いわゆる現場のトップ。


AKB48グループにおける劇場支配人とは

総合プロデューサーの秋元康氏から各グループを任され

レッスンや公演はもちろん、メンバーのプライベートにまで

厳しく目を光らせる。

『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』

には金子剛

『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』には

現支配人の尾崎充とメンバーである指原莉乃

そして前支配人の佐藤和也という4人の支配人が登場する。

2作の作風もあるが、NMB48の金子剛は

支配人という威厳を感じさせるのに対し

HKT48は指原莉乃がプレイングマネージャーで

尾崎充は劇場の飾りつけを自ら率先してやったりと

縁の下の力持ち的な役回りを務め、両輪の活躍でグループを盛り上げる。

劇中で秋元康氏からHKTのメンバーが

「仲のよさで売れ」と叱咤激励されるシーンがあるが

その姿勢を支配人もしっかり守っているからこそ

グループの色として強く出ているのだろう。


『尾崎支配人~』にはそんな支配人の意外な一面を映し出すシーンがあり

同作を見たAKB48のファンで映画監督の頃安祐良は

大きな衝撃を受けた・・・。

「シングルの選抜を決める会議での尾崎支配人と秋元康さんやレコード会社担当者との会話は、ピリピリとしたムードが伝わってきましたね」。

6枚目のシングル「しぇからしか!」の選抜を決める会議の映像は

監督を務める指原も初めて見るもので、秋元の独断ではなく

支配人に選抜メンバーの決定権がある事がわかる。

誰よりもグループを愛し、メンバーと苦楽を共にし

時に一緒に涙を流す劇場支配人。

両作にはかわいらしいアイドルだけでない

劇場支配人たちの意外なドラマも描かれている。

これからグループをどういう方向へ導くのか

重要なポジションにいる彼らにもぜひ注目してほしい。