2015年、紅白への初出場が決定した乃木坂46のヒストリーブック
『乃木坂46物語』が、18日に発売されます。
メンバー全員への取材を元に構成した
300ページを越えるドキュメンタリー本となっているようです。
私事ですがここ最近、メインブログでも乃木坂の記事を書くことが多くなり
ある記事は「乃木坂 AKB」のキーワード検索で
最上位に表示される記事になっています。
2012年にAKB48の公式ライバルとして結成して、4年半。
ついに悲願の紅白初出場が決まり、勢いにのる乃木坂46が、
雑誌『週刊プレイボーイ』の連載「乃木坂46物語」のためだけに語った
秘蔵エピソードを書籍化。
「なんでみんな、ボロボロにならなくちゃいけないんだ?」と
活動を振り返った生駒里奈をはじめ
結成以来、メンバーたちが抱えていた苦悩や涙
そして感動が凝縮されています・・・。
キャプテンの桜井玲香は「最近、私たちに興味を持ってくれた人には、ぜひ見ていただきたい本。デビューから今までの乃木坂46を知ってもらうことができるし、きっと、もっと好きになってもらえると思います」と出来栄えに自身をのぞかせる。しかし、「でも内心は、皆さんに読まれるのは少し恥ずかしいかな。すごく“リアル”が詰まってるので」と本音も垣間見せた・・。
グループ総合プロデューサーの秋元康氏も
「“乃木坂46らしさ”とは、彼女たちの生き方そのものだ。自分たちが悩み、苦しみ、歩き出した道のりが、“乃木坂46らしさ”だ」とコメントを寄せている。
同書は発売が発表された直後から予約が相次ぎ、異例の発売前重版が決定。現在は初版10万部になっており、出版不況が叫ばれる昨今、どこまで部数を増やすのかも注目が集まる。
今私が言えることは・・・乃木坂はもうAKBの公式ライバルではない

