柏木由紀、高城亜樹、8月にグループを卒業した倉持明日香の3人組ユニット「フレンチ・キス」が5日、先日、解散コンサート『French Kiss Live ~LAST KISS~』を行った。
ファン1万人に見守られ、約2時間半にわたって全18曲を熱唱。
ステージ中央の台にマイクを置いた3人は
ハート型のゲート前で手をつなぐと
マイクを通さずに生声で「ありがとうございました!」と絶叫し
5年2ヶ月の活動に終止符を打った。
スポーツキャスターを目指し、ソロのタレント・女優に転身した倉持は
本公演がアイドルとしてのラストライブとなりました。
久しぶりにファンの大歓声を全身に浴びると
「皆さんとここまでこれたことが宝物になりました。こうしてまたこのステージに立って、歌って踊って、アイドルの衣装を着れたのは皆さんのおかげ。感謝の気持ちでいっぱいです」とあふれる涙をぬぐった。
リハーサルからずっと泣いていたという高城は
「この解散は寂しい解散ではないと思っています。フレンチ・キスがあったこと、解散しても、心の1ページに、胸に書き留めておいていただければと思います。5年間幸せでした」と涙ながらにあいさつ。
柏木は「もう一回ライブやりたいくらい、辞めたくない気持ちもあるんですけど、きょうのライブ振り返ってみて、後悔はないかなと思いました」とやりきった表情。「それぞれ新たな道に旅立ってスタートを迎えますが、このユニットを愛し続けていただけたらうれしいなと思います。皆さん本当にありがとうございました」と深々と一礼し、涙こそ見せなかったもののファンの声援をかみしめた。
ですが・・・ゆきりんはそれでいいの?
メインブログに書きました。
ラストライブは「ファンの皆さんと大きな会場で一緒に盛り上がりたい」という3人の思いを受け、過去最大の会場が用意された。2ndシングル「If」からスタートし、3人では初披露というデビューシングル収録曲「口移しのチョコレート」など人気曲を連発。アリーナ後方の天井から「日」の字型のステージが降りてくると、3人が観客席の頭上(地上高さ3メートル)を歩きながら歌唱し、1万人に極力近くで歌声を届けた。
1万人のファンは、柏木由紀からやっぱり謝ってほしいでしょうね・・・。

