指原莉乃が先週のフジテレビ系「ワイドナショー」
にゲストコメンテーターで出演。
AKBグループ卒業について
「自分自身も卒業したほうがいいんじゃないのかなと思う反面
卒業したあとに芸能界に1人で飛び込むのも怖い」と話した。
これについては、メインブログに指原のタレント力と評して
こちらに書きました。
番組内では、恋愛をした17歳アイドルに損害賠償命令を下した判決のニュースを取り上げると、指原は「ちょっと(事務所が)やりすぎじゃないのかな。私と同じように別のグループに移籍するとか」と話しながら、「恋愛禁止って…やめません?」と本音をポロリ。
ダウンタウンの松本人志から恋愛はいつからできるか問われた指原は
「卒業したら・・」と即答。
卒業の時期について「23の歳なので、アイドルとしては、AKBという若い女の子のグループの中では年上のほうになるので、『卒業しろ』『卒業したほうがいいんじゃないか』という声がある」と、周囲から「卒業」の2文字を言われていることを明かしていました。
その上で、「自分自身も卒業したほうがいいんじゃないのかなと思う反面、卒業したあとに芸能界に1人で飛び込むのも怖い。それにプラスして、AKBというグループで、どんどんメンバーが卒業していく中で、自分が辞めたら(AKBの)どんどん知名度が落ちていくんじゃないかという心配もある」とコメント。
「自分1人(の力で)でここに(ワイドナショーのコメンテーターとして)これるかというと…」と仕事への不安を感じていることを話した。
松本は店舗ごとに味が異なる「ラーメン二郎」を例えに
「のれん分けしていくぶんにはええねんけど、1人になるということはスープも麺も自分で作るということ。新規でのれんを作るのはなかなか大変」と話すと
指原も「ちょっとスープをわけてもらわないと」漏らしてましたが
現在の指原のタレント力はAKBの看板は関係ないと思います。



