AKBに少し光が差し込んだ『第6回じゃんけん大会』総括 | トレキャチAKB アメブロ版

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AKBグループのミニ情報をお伝えします。


『第6回AKB48じゃんけん大会』・・・優勝者は藤田奈那


誰・・・?


そう選抜未経験、総選挙圏外の苦労人のメンバーですビックリマーク



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藤田奈那、個人についてはメインブログで紹介しています。


『第6回じゃんけん大会覇者藤田奈那の素顔と公約』




じゃんけん大会ではトーナメントで勝ち残った上位16人が

選抜メンバーになり、優勝者がセンターポジションで歌う権利が

与えられます。

しかし、昨年から優勝者はソロデビューで2位から16位までが

カップリング曲の選抜に変更となりました。


その第1回目の優勝者が内田眞由美でしたね。

内田はこれまで選抜メンバーに選ばれたことも無く

総選挙でも圏外だったメンバーです。


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この内田の優勝により彼女のような境遇のメンバーに

勇気と希望を与えてくれるイベントとして注目を集めるようになりました。

ただ翌年の第2回は篠田麻里子、第3回には島崎遥香

第4回には松井珠理奈、第5回には渡辺美優紀が優勝・・・・。


この優勝メンバーの名前を見ると人気メンバーばかりで

内田のような立ち位置のメンバーが勝つことがなくなっていました。


この一連の流れを見て

「じゃんけん大会は八百長なのではないか?」と言われるようになり

今年もそんな気持ちで勝敗の行方を見ていた人も多かったことでしょう。

では、じゃんけんの勝敗に運営側の意志が反映されていたら……

もし、本当に八百長だったとしたら誰が優勝なのか?


ネット上ではそんな八百長ありきの予想で溢れていました。


今年はHKT48の宮脇咲良が本命視され

さらに新しくスタートするNGT48から参加している西潟栞莉奈

高橋みなみ の卒業の後に総監督になる

横山由依あたりが来るのではと囁かれていました・・・。

そんな疑惑の中でスタートした今年のじゃんけん大会でしたが

16強にはこの予想メンバーの中で横山のみが勝ち残る結果となり

このまま横山が優勝したら「やっぱり八百長か」と言われる可能性も高く

最後まで彼女の動向をチェックしていた人も多かったように思われます。


かなり気合いの入った衣装でしたしね(笑)。


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しかし結果的には準々決勝で横山由依は敗退。


決勝戦では横山を破った藤田奈那中西智代梨

決勝のステージに上がり、接戦の末に藤田が見事に優勝しましたビックリマーク

優勝した藤田は、第1回の優勝者の内田と同様に

選抜経験も無く総選挙でもすべて圏外だったメンバーです。

この順位を見てようやく八百長疑惑は晴れたのではないか?


この結果を踏まえて総監督の高橋は

「久しぶりに震えたね。AKB48のじゃんけん大会は八百長じゃねーよ!!!」

と言い、さらに時期総監督の横山は

「毎年、八百長八百長って言われるんですけど、AKBはガチなんだなっていうのを見せれたんじゃないかなと思います」・・・と。


総監督も時期総監督もこの結果に満足している様子でしたね。

こうして「疑惑」が晴れた形でじゃんけん大会の幕は閉じましたが

終演後に初代チャンピオンの内田が藤田に向けてツイッターで

「よっしゃあああ!!これだよこれ!!こういうのを待ってたんだ!!なぁな優勝おめでとう」と祝福。


さらに「ゆうても大変なのはこっからだ。絶対に負けないで諦めないでくじけないで、自分の夢掴んでほしいです。はぁ~すごい心揺さぶられた(笑)やっぱAKBっておもろい」

とエールを贈っていました。

高橋や横山といった先輩の言葉以上に重みがあり

同じ境遇から優勝した内田ならではの言葉が八百長疑惑の払拭であり

藤田の励みになったことでしょう。


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藤田はまだ無名に近い存在ですが

この優勝をキッカケに飛躍する可能性も十分に秘めています。

藤田にはAKB48の新星として頑張ってほしいですね。