NMB48の1期生で、デビュー曲「絶滅黒髪少女」から12作連続で選抜入りしている主力メンバー、小谷里歩ことりぽぽが13日
大阪・NMB48劇場のチームN「ここにだって天使はいる」公演で
卒業を発表しました。
りぽぽは「卒業して、大好きなバラエティーとか、演技の仕事など
いろいろなことにチャレンジしたいなと思っております」と話し
卒業後はタレント転身を目指す
卒業公演、活動終了時期は未定。
8月24日生まれのりぽぽだが、この日は遅ればせながらの生誕祭公演。
ハッピーバースデーのあとに、ファンにお別れを告げる異例の形になった。
「去年ぐらいからずっと(卒業の)時期を考えていて…。で、いつがいいかと考えていたら、1人でも多くの私推しの方に伝えたかったので、今日を選ばせてもらいました!」
生誕祭を卒業発表の場とした理由を説明した。ファンにとっても、祝福から涙へと大きく揺れた1日となりましたね・・・。
恒例の誕生ケーキが運ばれ、花束を手にした小谷がステージ中央へ。
同期の岸野里香や、AKB48へ移籍した小笠原茉由らからの手紙が読み上げられ、劇場内は誕生日祝福のムードがいっぱい。御礼あいさつのマイクを握ったりぽぽは、言葉がなかなか出てこなかった。
努めて明るく振る舞うりぽぽの隣で、同期の上西恵はステージ上で号泣。
りぽぽは、さらに「まだまだNMBで学びたいこともあるので、よろしくお願いします。(今月)20日には、上のジュンク堂(劇場上階の書店)で、写真集のサイン会もあるので、きてください。まだ、いっぱいチケット余ってるみたいなんで。あ…変な宣伝しちゃいました」と続け、また爆笑が起こりました。
突如、初写真集「蛇口」のPRを始めた小谷に対し
絶妙のタイミングで山本が「(サイン会に)行くよ!」と声をかけ
笑いとともに拍手が起こった。
その山本は「りぽぽは、楽しいことが好きで、メンバーやファンの方が暗くなってしまう、悲しい気持ちになるって心配してた」とフォロー。
山本は、事前に卒業の相談を受けていたといい「バラエティーに進みたいという大きな決断は、私たちには止められない。むしろ逆に、強く背中を押してあげたいと思う」と話していました。
小谷は10年9月、16歳で1期オーディションに合格。
1期生では唯一の京都府出身で、はんなりした口調で、いじられキャラクターが定着。極度の「怖がり」ゆえのリアクションが個性的で「女・出川哲朗」と呼ばれたこともあった。
愛すべきへたれとして、ファンを拡大し、12年8月にはAKB48(チームA)との兼任に抜てきが発表され、いったん解除された後、14年2月の大組閣で再び、AKB48(チーム4)との兼任が決まり、同年の選抜総選挙では初ランクインで、61位に入った。総選挙では今年も54位にランクインしていた。
NMB48は何も変われないまま、主力が卒業しています・・・。
ちょっと、やばいなぁと思うのは私だけではないでしょう。
メインブログ『トレキャチAKB』 でシビアなAKBを書いていきます。



