2011年8月21日に『AKBの公式ライバル』として誕生し
現在ではAKB48に迫る勢いにまで成長を続けてきた乃木坂46。
圧倒的な「アイドル」としての存在感を放つ乃木坂
そもそも、アイドルって・・・何?様々なグループが出現し
「アイドル」の定義もよくわからなくなってきた昨今
そんな状況だからこそ、乃木坂46のLIVEやコンサートを観れば
「アイドル」としての存在感をヒシヒシと感じることができます。
ひとつはビジュアルの素晴らしさ。
無数にいるアイドルグループの中では乃木坂46がダントツだと言えます。
それだけ、アイドルとして必要な華やかさが、どの場面で切り取っても
高レベルだということです。
これはアイドルグループとしては非常に重要なポイントとなります。
AKB48がここまで大きな存在となれたのは
個性豊かなメンバーと、アイドルとしての常識では考えられなかった
数々のサプライズを演出しメンバーがその試練を乗り越えてきたから
そこにドラマが出来、ストーリーが作り出され常に話題を作り出していきました。
これは、スタート時に客が殆どいなかったという底から這い上がってきた
彼女たちの圧倒的な泥臭い努力もベースとなっています。
絶対に他のグループでは真似のできない歴史が形成されているのです。
そんなAKB48の歴史を考えれば、乃木坂46は結成当初からの華やかさ
注目度は比べ物にならないほどに極上なものでした。
それに、乃木坂46にはAKB48グループほどの大胆なメンバー変更も
大胆なセンター変更もない。その中で人気を拡大してこれたのは
アイドルとしての絶対的な安定感が乃木坂46にはあるからです。
ただそんな乃木坂46が今回のシングルで仕掛けてきました![]()
Wエースの白石麻衣と西野七瀬のWセンターで・・・。
今年最大の目標として、紅白歌合戦の出場は確実。
2015年の最終、乃木坂46にどんなドラマが生まれ
どんな進化をしていくのか?楽しみで仕方ありません・・・。



