前回のAKB新聞のたかみな&指原対談を
メインブログでまとめてみましたので観て頂ければと・・と思います。
ここで二人は『工夫』と『くせ者』というテーマを話しています
このテーマは実に深く、的を得ています。
さすがは、現在のAKB48グループを牽引する二人ですね![]()
この話の延長上に
ファンが付けてくれた『キャラ』に対して
受け入れるセンスのある子は伸びるという
私の持論があります。
実際はその性格というかキャラでなくても
とことん成りきった方がおぼえてもらいやすいですよね
例えば「バカキャラ」の川栄とか・・・です。
彼女のブレイクは凄まじかったですよね
そして、川栄には、外から得たキャラを受け入れるセンスがありました。
結局のところ、川栄は頭いいんですよ![]()
逆に最近感じたのがこみはるです。
ある番組でキャラの「腹ぐろ」に関して
変にリアルに反応するところがあって
結局、目立ってない・・・。
そこは徹底して「腹ぐろ女」を演じ切った方がいいと思うんだけど
まぁ、こみはるも頭いいから気づく時が来るでしょう。
例えば、指原は「へたれ」、麻友は「CG」 ぱるるは「ポンコツ」と
ファンからキャラ付されていた時期がありました。
それで、今はどうでしょう![]()
3人とも、そんなキャラのアイドルじゃないですよね
でも当時はそのキャラを受け入れることによって
ファンに喜んでもらい、認知してもらったのです![]()
つまりのところ
キャラを受け入れるセンスが『工夫』であり『くせ者』なんです。
この辺のこと、若手メンバーには早く気づいてもらいたいですね。


