松井玲奈が19日に放送された日本テレビ「行列のできる法律相談所」
に出演しました。
そしてここで玲奈は、総合プロデューサーの秋元康氏に歌詞の書き直しを依頼した衝撃の過去を告白しました。
この日は番組にテーマは「土下座SP」として
ゲストが自身の言動について謝罪したいことを
実名を挙げて発表するという企画。
玲奈は昨年12月発売のシングル「12月のカンガルー」の
歌詞をめぐり、謝罪したい相手として秋元氏を名を挙げたのです。
歌詞を初めて見たときに“なんか違う”と感じたという玲奈。
「サビのフレーズの“12月のカンガルー”って何?って。なんかもっと男女の仲の良さが表れそうなフレーズを秋元さんは持っていると思って、もう1パターンお願いしますと頼んだ」
すると、秋元氏は玲奈のダメだしに応え
別パターンの歌詞を用意したという。
「“もうキミは僕のもの”みたいな歌詞に変わっていて、それを見せてもらって秋元さんとお話ししていたら、最初に出してきた方がいいってなって。私も秋元さんがそこまでいうなら分かりました、こっちにしますと…」
そう話しながら、笑顔で振り返った玲奈だったが
共演者からは「何様やねん」とツッコミが入っていた。(笑)
この件に対し、番組では秋元氏のコメントも紹介。
秋元氏は「松井玲奈の頑固さは若さゆえ・・・。それはある意味素晴らしい事でもある。何十年もこの世界で働いてきた自分には、最初の歌詞がいい事は分かっていたが、無理やり押しつける事はしたくなかった。あえて別の歌詞を書いて、松井自身に納得してほしかった」と“書き直し”に応じた真意について説明した。
さすがやすすですね。


