昨日の川栄の記事を書いてて思ったことですが
結局はタレント力が大切だということです。
AKBグループという、ある意味隔離されたフィールドで売れていても
いざ飛び出すと
まったく売れなくなるメンバーは
実に多いですよね?
なぜそうなるのか?
一言でいうとタレント力が弱いからです。
ここで簡単な一例を上げましょう。
皆さんは
「有吉AKB共和国」をご覧になったことはございますか?
有吉さんと小嶋陽菜がMCを務め
毎回、何人かのAKBメンバーを迎え
トークやロケを行う番組です。
この番組を観てるだけでも
AKBメンバーそれぞれの
タレント力を垣間見ることが出来ます。
基本、MCの有吉さんは
この番組に関しては手を抜いてます。笑
まぁ、構えなくても回せるといった感じなですかね。
ただ何も仕込まずに番組にのぞむAKBメンバーもいれば
しっかり仕込んで挑むメンバーもいます。
そして仕込むメンバーの代表の一人に
峯岸みなみがいます。
ターゲットを自分にして
チームのメンバーに総ツッコミを受ける
図式が成り立っています。
しっかり仕込めてますね。
有吉さんは、こういうパターンの仕込みにはすぐ気づき、
軽快に回して行きます。
基本、仕込みのしっかりしているメンバーは、MCに好かれます。
この辺りが出来るのは、AKBグループでは、峯岸と指原ですかね。
ただ芸能界のどの分野で生き続けたいかも大切になるので
仕込みがすべてとではありませんがバラエティで生きていくなら
仕込み、いわゆる構成力が必要になるのは間違いありません。
AKBメンバーでバラエティをなめているメンバーもいるので、そういうメンバーは勝手に消えていくようになっているのであしからず。
結論として
AKBグループにいる間に場数を踏みながらタレント力を磨いておくことが
芸能界で生き続ける秘訣になります。
峯岸みなみ のタレント力から
学べるメンバーはどれほどいるのか?
芸能生活維持はAKBを卒業してからが勝負なのですから。
