ブリーズの肺がん手術で右肺全摘その後ブログ

ブリーズの肺がん手術で右肺全摘その後ブログ

2015年10月に右肺門部の約5㎝のせん癌を取るため、右肺を全摘手術。術後の化学療法もやらず、手術から1ヶ月半で仕事復帰。その後の5年経過観察をブログにアップしていきます。

うちのお袋さんは5人姉妹で、次女にあたる。

お袋さんのすぐ下になる三女は、もと看護部長もしていたケアマネジャーで、私が肺がんの時に一番に相談して

国立がん研究センター中央病院を進めてくれた叔母である。

その叔母は、私が前職で管理職を降格した際に、突然亡くなってしまい、生涯を看護に捧げて独身で亡くなって

しまったので、私が喪主を務めて今はうちの墓に入っている。

肺がんの治療中のブログにも書いたが、長女の旦那さんである叔父は、私が一番お世話になり肺がんの診察結果

の時も心配して同席してくれたが、叔母の亡くなった際に、長女が相続放棄をしてから疎遠になり、のちに亡く

なっていた事を知らされた。

 

残りの四女、五女の旦那さんだが、昨年の6月に一番下の五女の旦那である叔父が大腸がんステージⅣから様々

転移して、最後は食道がんで闘病の末亡くなった。最後かなりやせ細っていた。

そして今年の5月に四女の旦那である叔父が、大腸がんステージⅣで闘病の末、亡くなった。

うちは母子家庭なので、母型の親戚しかおらず、これですべての叔父がいなくなってしまった。

しかもこの1年で亡くなった二人は「癌」。

自分が癌治療から離れてしまうと薄れてしまいがちだが、やはり「二人に一人は癌」は身近でこのような事が

続くと感じますね。

 

今、癌と戦っている方々には改めてエールを送りたい気持ちになりました。

ただ、抗がん剤で免疫低下した中、体調不安定でベッド生活ばかりしていることも治療ですが、後悔しないよう

自分らしくやりたい事をやる事も応援したい気持ちでもあります。

 

私は、術後の抗がん剤を断って、たまたままだ生きてますが、治療を自分で選ぶ時代だから、本当に決めるのが

難しい限りだと思います。

ただ、新薬も続々開発されて医療は目まぐるしく発展してますので、1日でも長生きすれば受ける治療も変わって

いくので、皆さん頑張っているでしょうけど、更に頑張って下さい。