うちのお袋さんは5人姉妹で、次女にあたる。
お袋さんのすぐ下になる三女は、もと看護部長もしていたケアマネジャーで、私が肺がんの時に一番に相談して
国立がん研究センター中央病院を進めてくれた叔母である。
その叔母は、私が前職で管理職を降格した際に、突然亡くなってしまい、生涯を看護に捧げて独身で亡くなって
しまったので、私が喪主を務めて今はうちの墓に入っている。
肺がんの治療中のブログにも書いたが、長女の旦那さんである叔父は、私が一番お世話になり肺がんの診察結果
の時も心配して同席してくれたが、叔母の亡くなった際に、長女が相続放棄をしてから疎遠になり、のちに亡く
なっていた事を知らされた。
残りの四女、五女の旦那さんだが、昨年の6月に一番下の五女の旦那である叔父が大腸がんステージⅣから様々
転移して、最後は食道がんで闘病の末亡くなった。最後かなりやせ細っていた。
そして今年の5月に四女の旦那である叔父が、大腸がんステージⅣで闘病の末、亡くなった。
うちは母子家庭なので、母型の親戚しかおらず、これですべての叔父がいなくなってしまった。
しかもこの1年で亡くなった二人は「癌」。
自分が癌治療から離れてしまうと薄れてしまいがちだが、やはり「二人に一人は癌」は身近でこのような事が
続くと感じますね。
今、癌と戦っている方々には改めてエールを送りたい気持ちになりました。
ただ、抗がん剤で免疫低下した中、体調不安定でベッド生活ばかりしていることも治療ですが、後悔しないよう
自分らしくやりたい事をやる事も応援したい気持ちでもあります。
私は、術後の抗がん剤を断って、たまたままだ生きてますが、治療を自分で選ぶ時代だから、本当に決めるのが
難しい限りだと思います。
ただ、新薬も続々開発されて医療は目まぐるしく発展してますので、1日でも長生きすれば受ける治療も変わって
いくので、皆さん頑張っているでしょうけど、更に頑張って下さい。