人は知らないと言う事を恥とし、またそれを恐れた
奴は知りたいという欲求に耐えられなかった。
沢山のモノを知れば知るほど更に更に次へ次へと。
ま、結果的に言うと知識ばっかり増やした結果身を滅ぼしたんだけどね。
中には知らぬが仏という言葉もあるくらいの世の中です。
全て知る必要は無いって事さね。
だからと言って全く知らない知らせないってのも良くない。
熱過ぎず冷たすぎず人それぞれ好きな季節があるように適温がある。
なんと言うか、うん、自分の適温を知るのも大事かもしれないね。
強い武器を求め続ける人達はいずれ敗者になってしまうかもしれない。
自分の適温が相手の適温と違った場合は相手を怪我させちゃうからね。
逆襲の敗者復活戦
消えたマザーシップ

ガラケーで出てきた物体を撮る閃式。
彼女が時代に取り残されている事を象徴させる出来事だった。
撮影:捨て駒

ひゃっはー!
クーガーAランクカラーだ!
やっぱりかっこいいねー数の暴力で破壊するけどさ!
迷彩武器も何も落とさなかったケドネ・・・はぁ。

防衛戦にはなんとなくDFアダマンで凍らす作業へ。
バータを撃った直後にバリアバーストが発動した。
頑張って走ってゾンディールすべきだったかな・・・。

じゃじゃーん!
レアエネミーディスカウントなんとか・・・だっけ?
かっこいいなぁ青く塗っただけのくせしてさ!
私もその肩のキャノンが欲しいよ。


この後転ばそうとしてぶっ壊す事になる。
敵撃破 戦闘+5p
・・・
青色かぁ
味方に誤射 貢献-10p
ロビーにおなじみの音楽と共に違ったアナウンスが流れる。
が、どうにもパっとしない。
・・・何故って?
アナウンスに
思いっきり
【敗者】
とでかでかと出てるのね。
そりゃアークスは皆弱いもの虐め大好きだよ。
超火力で一方的な暴力働いてドヤ顔してるんですよ?
だからってわざわざ弱者なんてもの殴りに行かなくても・・・ねぇ?
と思ったらですね。

結構やるんですよ眷族のクセして。
経験値ボックス(ファルス☆アーム)とは大違い。
WB貼り付けるわ薙ぎ払いビーム撃つわ塔立てて充電すると回避不能の攻撃して来るわ。
もう散々だったね!酷い目にあったよ!

そんでもってこれが敗者・・・うーん。
これ知ってるベ○スターって怪獣だよ。
ハムスターにベムって付けてる知り合いが居たのが切欠で知ったんよねその怪獣。
もうまるっきり同じ、まさかウル○ラ怪獣と殴り合いするなんて思わなかった。

ベムいなぁ・・・
皆構わず殴ってるけどベムい。

とかなんとか思ってたら急に消えた。
そしてでかい剣がででーんと4本出てくるひぇえええ!
とりあえず持ってたガラケーで写真撮ってついでに攻撃しよう。
しよう。
とした

止まった。
時が止まったとかそんなんじゃない。
もう空中に居ようが何をしようがどうにもならない。
動いてる人も居るけどこれは・・・金縛りってやつですか?
後々知ったんだけど、抵抗すれば金縛りから抜け出せるみたい。
ナルホドね・・・
一度二度撃破したんだけど、衝撃の事実を知った。
「倒したと思っているようだが、あれは偽者だ」
・・・討伐数が少なければ本体は身代わりを置いて消えてしまうようだ。
敗者であり臆病者ってどうしようもないねホント!
ダークファルスろくでなしにでもしたらどうだい!
で、他のアークス達大激怒。
その怒りの矛先に居るのは・・・眷族。
ノーマルでゴロゴロしてる眷属たちを血祭りに上げ続ける。
もはやマザーシップは眷属の死体だらけになる。
ある人はこう言った。
「いくらダーカー相手だからといってここまでしなくても・・・」

結果的に眷属は虐殺され本体は炙り出され殴る蹴る暴行を受ける。
撃破できなかったとの報告も多いが次々と虐め方を学習し始めるアークス。
もはや大体の弱点を掴み殺害TAを開始するまでそう長くないだろう・・・。
ここからが本当の地獄になるのだろうか。
オマケ

最後の記念撮影。
前はイヤダナ。





























































