Giza-Giza



そこに「片目のジャック」君の姿を見るのが普通になっているので、カーテンを開いて、「またいるな」、と思ってすぐに同じ毛の色でも、ちゃんと両方の目のあることに気づいて、ああこちらの子かと気づいた次第。首輪をしているふっくらとした近くの家猫。家で食べるだろうから、やる必要はないだろうと思いはしたが、結局キャットフードをあげることに。

たまたまLuckiiが私の肩に止まっていたので、下にいる猫にどういう反応を示すか見たけれども、ガラスを隔てていることだし、相手が何者か、良くは分かっていないんだろうな。対「片目のジャック」の場合も、ジャックの方はLuckiiなどには、まるで関心なさそうだし。