俺は読書と言えばミステリーものが好きなんだけど、たまには他のジャンルでも読んでみるか!
と思って手に取ったのが、2004年に第一回本屋大賞を受賞した小川洋子さんの「博士の愛した数式」

本屋大賞というのはご存じの通り、本屋さんの店員さんがお客さんに一番お薦めしたい本を
投票形式で選定する賞なので、その大賞を受賞した(ちなみに読売文学賞も受賞している)からには、
きっとメチャクチャ面白い話なんだろう☆と思ってワクワクしながら読み始めたんだよな

しかし…

う~ん、ぶっちゃけ俺には…あまり合いませんでしたわあせる

80分しか記憶が持たない数学者と家政婦、そしてその息子との交流…
そこに過去の阪神タイガースが絡んできて…

と書くとメチャクチャ面白そうに感じるでしょ!
しかし何の事はない、三人のほのぼのとした心の交流が、
ひたすら丁寧に淡々と語られていくホームドラマのような小説だった(^^;

正直言って、半分読むまでは「早く終わらないかなぁ~」と思っていた(^^;
まぁ数や数式に関するうんちくはなかなか楽しいし(このあたりはなかなかよく取材したなと感じた)、
それになぞらえる心の交流もまぁ癒されるって感じなんだけど、
致命的に話が進まないんだよ~(;´Д`)

いつまでたってもほのぼの…のんびり…ほんわか…ってな感じだから、
いやいやもう少しストーリー動いてくれよぉ~と叫びたくなってきた頃に、
ようやく野球カードから阪神タイガース、江夏選手といった新しいキーワードが出現し、
おぉ!これからいよいよ面白くなるんだな~と思っていたら、
さほど大した起伏もなくて結局ホンワカした空気のまま終わってしまった…
ってのが正直な感想だ(この小説好きな人、ほんとゴメンね~あせる

小川洋子さんって聡明でいてなおかつ穏やかでつつましい外見と人柄が
とても魅力的な作家さんだと思うんだ(これはマジでそう思う)

この小説は彼女のそういう雰囲気が如実に表現されている小説だと思うので、
そんな世界が好きな人にはきっとすごくツボにハマると思うんだよな

たまたま俺は血湧き肉躍るハラハラドキドキのミステリー小説が好きだから、
きっと合わなかっただけなんだろうな…
(何と言っても大好きなのが千里眼シリーズだもんな)

と言う事で、興味があったら読んでみてくださいな(^^)/
テレビのニュースで「子ども手当が所得制限なしで支給されることになった」と報じている頃
息子が小躍りしながら大きな声で歓喜の声を上げた

「これで毎月たくさんお小遣いもらえるんだね!
 俺、ゲームいっぱい買っちゃうぞ~!」


(´゜ω゜):;*.':;ブッ

ヨメと一緒に爆笑…いやいやいや!この場を笑いで流してしまってはいけないだろ!
親の威厳を見せつつ誤解を取り除かなければ!

てなわけで俺の出番 父親としての威厳を保ちつつ(ホントカ?)語りかけるように諭す

「いいか、よく聞きなさい これは子どもの勉強とか、運動とか…すなわち子どもをすくすく育てるために必要なお金が親に支給されるんであって、子どもにあげるもんじゃないんだぞ」

と説明したら、

我が息子「え~、そうなの~、ガッカリ…」と、すっかり意気消沈

どうやら、本気で完全に国から毎月お小遣いがもらえるものと思っていたみたいだ(^^;

全くホントに現金な奴だぜ…一体誰に似たのやら(俺か!?)
備忘録として取りあえず書いておく
年末年始、俺的に必ず劇場へ見に行こうと決めている作品は次の2つだぁ~☆

2012」(現在公開中)



テレビCMでもおなじみの、アルマゲドン的世紀末スペクタクルだ
結局は家族愛とかなんたらと王道ハリウッド的お涙頂戴の流れになるのはわかっているにしても、
この迫力ある映像に関してはやはり映画館で体感しなくてはと思わせるものがあるので、
鑑賞予定に入れることにした

アバター」(12月23日公開予定
動画はこちら(埋め込み不能のためリンク)
$Something On My Mind - Gentle & Tough -
これは大本命でしょう! 今までにない映像体験と言うことなので、
値段的には結構張るけれども、絶対に3D版を見に行こうと思っている
最新情報では、ゴールデン・グローブ賞の最優秀作品賞にもノミネートされたそうだ☆

あと、評判よければ見に行こうと思っている作品を二つ

パラノーマル・アクティビティ」(1月30日公開予定)



カップルが暮らす平凡な一軒家で、毎晩家の様子が変わっていた。何が起こっているか確認するため、生活の一部始終をビデオカメラで撮影すると、真夜中、2人が眠りについた後に衝撃の映像が映っていた……というホラームービー。約135万円という低予算で製作されたにもかかわらず、全米興行収入約96億円を記録した大ヒット作。

この作品は筋金入りの怖さらしいので、是非見に行きたいなぁ
ドキュメンタリー風に仕立てた低予算映画と言えば、賛否両論わき起こった「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が有名だけど、俺はあの作品は割と楽しめたしそれほど嫌いじゃないので、きっとこれも楽しんで(ホラー映画に「楽しんで」はちょっと違うか?)見れそうな気がするんだよな これだけ大ヒットしてるんだから、きっと面白いと思うんだけれども、今までにない新感覚の作品と言うのがちょっと引っかかるので、ひとまずは見た人の感想待ちと言うことで

もう一つは「THE 4TH KIND フォース・カインド」(現在公開中)



行方不明者が多発するアラスカ州ノームを舞台に、原因不明の現象の究明に迫る衝撃的な実録スリラー。2000年に起こった凄惨な出来事の渦中にいた心理学者が録画した記録映像の一部を本編に用い、『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチがナビゲーターと、心理学者を演じる再現映像で世にも恐ろしい異変を描く。犠牲となった人たちの混乱と悲痛な叫び声、さらには現実のものとは思えないショック映像に息をのむ

なんだか上の「パラノーマル・アクティビティ」にシチュエーションが似てるねぇ
18日に公開されたばかりなんだけど、やはりというかなんだか賛否両論になっているね
どうせすべて作り物って思うとシラケてしまうもんね…
こういう映画は騙されてナンボって感覚で見に行った方がトクな気がするな(^^;

とまぁ俺的に見に行きたいと思っている映画は以上の4本です
皆さんも「この映画も見に行った方がいいよぉ~!」ってのがあったら是非教えてくださいな☆
本日も多忙のためプチ更新です

先日娘へのクリスマスプレゼントはプリキュアのパソコン!って事書いたんだけど、
アマゾンも楽天も、その他色々な店も探し回ったんだけど、全て売り切れてるじゃないか!
まさかこれほどにまで人気とは思わなかった(;´Д`)

と言うわけでヨメと一緒に娘へ説得工作を試みる
「画面も小さいし白黒だし、あまり面白くないかもよ~」って感じで語りかけるように説得したら、
娘もなんとか納得してくれたみたいで、結局リカちゃん関係のおもちゃに落ち着いた 
ふ~やれやれ(^^; …プリキュアの絶大な人気を肌で感じた俺でした
今日と明日は色々忙しいのでプチ更新って事で(^^;

この間書いた40インチのテレビ、遂に届いたよ
デカい!メッチャ綺麗!最高!ってな感じで、家族みんな大興奮(^^;
普段見慣れている番組も、これだけデカくて綺麗な画面になるとホント別の番組観てるみたいだ

BSも加わってチャンネルも一気に増えたし
(ただアニメが結構多いので、子供たちが観すぎないように注意しないとな)、
これから年末年始にかけて特別番組も多いのでひたすら楽しみだよ♪
テレビの詳しいレポートについてはまた後日~(^^)/