娘が誕生祝いのプレゼントはたまごっちが欲しいと言い出した 
ついこの間まではWiiのソフト「ポケパークWii」が欲しいと言ってたんだけど、
友達がたまごっち持っているの見て、自分も欲しくなったとのこと 

たまごっちか、昔流行ったよなぁ…wikipediaによれば、第一次ブームが1997年、
第二次ブームが2004年と言うことで今はブームも沈静化してるらしいんだけど、
最近のたまごっちはカラー液晶になっていて、ネットでデータがダウンロードできるらしいね…
いや~進化しているんだなぁ 

ちなみにお友達が持っているのもカラー液晶のタイプだとか 
たまごっちなら値段も手軽だしいいか!と思って早速購入しようとネットで調べたところ…

たまごっちプラスカラー メーカー希望小売価格 5040円

はぁああああああ???

たまごっちが5000円オーバー?
昔って確か1980円くらいじゃなかったか!?

そりゃ昔のたまごっちは白黒だしネット接続も出来なかったけど、
あんなキーホルダーみたいなおもちゃ(失礼)に5000円も払わなければいけないなんて…
久しぶりにちょっとした衝撃を受けたわ(;´Д`)

ヨメに伝えたところ、彼女もやはり気楽に考えていたようで驚いていた
ポケパークWiiなら今ならアマゾンで3000円台で買えるし、
しかも兄弟で一緒に遊べるんで、やっぱポケパークにすべきだろ~!
って事でヨメとも意見が一致 よし!娘を説得だ

「たまごっちのうんちの掃除とかエサあげたりとかしないといけないんだよ~」
「めんどくさいし、画面も小さくて見にくいよ~ポケパークなら大きい画面で楽しいよ~」と、
夫婦で娘の両側から、おもむろに囁いたところ…
娘はあっさりと「そんじゃポケパークにする♪」とのこと ふ~やれやれ(^^;

なんでも、たまごっちは友達が持っているのを見ただけで、
内容的なことは特に知らなかったとのこと いやーよかったよかった 

ポケパークがたまごっちになってしまうかもとガッカリしていた息子
(ポケモン大好き)も、ポケパークが復活して大喜びなのでした☆
世間の例に漏れずポケモン好きな我が息子
現在もDSの最新ソフト「ポケットモンスター・ソウルシルバー」に熱中しているんだ 

ところでこのソフトには「ポケウォーカー」って言う、たまごっちのような携帯ゲームが付属している

Something On My Mind - Gentle & Tough -

DSと赤外線通信が出来て、ポケモンを外に連れ出すことが出来るんだけど、
これには万歩計機能が付いていて、歩いた距離によってポケモンのレベルが上がったり、
新しいポケモンや道具をゲットしたり出来るスグレモノ 

しかしもちろん小学校に持って行くことは出来ないので、
俺が出勤時にポケットに入れて、勤務から帰宅したら息子に返しているんだ 

どれだけ歩数がたまったかワクワクしながら確認している我が子の姿を見ていると、
明日も頑張って歩くぞ~☆って気になってくるし、
俺自身の健康増進にも意外と役立っているんだよなぁ(元々ウォーキングも嫌いじゃないし) 

購入前のソフト紹介ムービーでは
「ポケウォーカーをお父さんが出勤時に持って行くことで、親子のコミュニケーションにも!」
って感じの宣伝がされていて、「なんじゃそりゃ~(^^; こじつけすぎるだろ」と突っこんでいたんだけど、
まさに現在我が家はその状況で、メーカーの思惑通りになっているのが少し悔しい(^^; 
もちろん土日はうちの子が付けて、張り切って外で遊び回っているよ
(まぁうちは「ゲームは1日30分だけ!」って決めてるので、平日もたいがい外で遊んでいるけどね) 

家の中でゲームばかりでなく、外でも遊ぶように考案されたんだと思うけど、
何だかんだ言って任天堂らしい、いい商品だなぁと思ったよ 

このブログ読んでいる人でも、お子さんがポケモンやっている人多いと思うんで、
たまには「今日はたくさん歩く予定だし、ポケウォーカー持って行ってあげようか?」
なんて声をかけてあげると、お子さんも喜んでくれるかもよ~☆
以前から見に行きたいと切望している映画「アバター」
俺にとって初めての3D映画と言うことで、
どうせなら迫力のある映画館で見たいなぁと思っていたら、こんな記事が

『アバター』3D全方式完全制覇レビュー

ふむふむ…とてもまとまっていて、わかりやすくレビューしてくださって感謝感謝
どうやらアバターの3D方式には4種類あって、ダントツにモノスゴいのがIMAXの3D方式だとのこと

IMAXと言えば映画ファンには有名だよな…天保山のサントリーミュージアムやUSJにもある、
モノスゴくスクリーンがデカくて迫力のある、素晴らしい映写方式なんだ
俺もこのレビュー読んで、どうせならIMAXで見よう!って心に決めたんだよ

ただアバターのような一般映画を上映しているIMAXシアターは国内には4カ所しかなくて、
関西では大阪・箕面の109シネマズのみらしい…

箕面か…ちょっと遠いな…と思ってたんだけど、
なな・なんと!2月10日に箕面方面へ泊まりの出張が入ったのだ!
これはきっと偶然じゃなくて必然だ!(大げさあせる

次の日は祝日でちょうど休みなので、出張明けにサクッと見に行けるではないか!
いやっほぉ~い!!

あとは映画館での映画鑑賞にサッパリ興味のないヨメを、どうやって丸め込むかだな…

普段から「映画館なんかお尻痛いだけじゃん DVDで十分十分♪」なんて言ってるうちのヨメの事だから、
俺が出張空けに映画館行ってくるなんて言ったら

「そんな事してるヒマあったら、とっとと帰ってきて家の事とか子どもの遊び相手してよ」

って言うに決まってるのだ…(;´Д`)

まぁこの3D方式の素晴らしさを熱く語ろうか…いや、語れば語るほどヨメドン引きしそうなので、
2月に向けてかいがいしく家族サービス頑張るとするか

「いつも家の事やってくれてありがとう♪映画?うん、いいよ…たまにはゆっくり楽しんで来なよ」

よし、これだ!この展開に持ち込むしかない!

てなわけで俺のアバター鑑賞計画、みんなも成功するよう祈っててくれ~ヽ(´ー`)ノ
先日近くの体育館で子供会のイベント…題してキンボール体験会が行われたので、家族で参加したんだ

みんなはキンボールって知ってる?俺は漠然と名前だけは知っていて、
でっかい玉のバレーボールみたいな感じのスポーツなのかなぁ…と思っていたんだけど、
実際はもっと単純で、家族みんなで夢中になれる、とっても楽しいスポーツだったんだ! 

ルールは非常に簡単 試合は4人一組の3チームで構成される 
それぞれのチームは黒・グレー・ピンクのゼッケンをつけていて、
まずボール(これがデカい!直径1m)を三人で抱えて、サーバーがボールを打つときに「オムニキン・○○!」と叫ぶ
(この○○は自分以外のチームの色…例えば自分がピンクなら、黒かグレーね)
そうすると○○チームがそのボールを落とさないようにレシーブしてキャッチ! 
そして三人でボールをセットして、また「オムニキン・△△!」と言ってサーブ…を繰り返していくんだ
ちなみにボールをキャッチできず落としてしまうと、他の2チームに得点が入るシステム

まぁ実際言葉で言うより動画を見た方がわかりやすいので、こちらをどうぞ(注・音が出ます)


実際にやってみるとわかるんだけど、非常に白熱するエキサイティングなスポーツだ
サーブが打たれるたびに、みんなてんやわんやの大騒ぎ
サーブする直前にボールを下からくぐり抜けて、反対側に打つなんて高等テク使ってくる子もいたなぁ

うちは4人家族なんでちょうどまとまって一つのチームになれたし、
大人から子どもまで一緒に参加できるのがいいね…
家族みんなが協力し合うのも親子の絆が強くなるような気がして、とてもいい感じ 

ただ、大人も子どももボール目がけて走りまくるから、
あまりに小さい子どもはぶつからないように、親がしっかり守ってあげる必要があるけどね 

参加人数も比較的少な目だったので、我が家も何度も出場できた
ボールを追いかけて体育館を走り回るので、一試合終わったら結構ヘトヘトになるし、
家族みんな、いい汗かいたなぁ~!って感じで大満足のイベントだったよ

1986年にカナダで考案されたキンボール 
まだまだマイナーな競技だけど、みんながニコニコしながら楽しめる素晴らしいスポーツなので、
もっともっと普及してくれればいいなぁ…皆さんも機会があれば、是非体験してみてくださいね☆
今日は我が家の生活様式が革命的に変わった(ちょっと大げさあせる)電化製品を紹介

早速だけど、その電化製品とは…ジャジャーン!

$Something On My Mind - Gentle & Tough -

そう、ティファールの電気ケトルだったんだ

きっかけは5年ほど前、ネットの掲示板…確か2ちゃんねるの家電板だったような
この商品のファンたちが集まって熱く語っていたんだ 

それに触発されてアマゾンのレビューとか見てると絶賛の嵐…
これは絶対にいいものだから、うちでも導入せねば!って事で、そのままアマゾンから注文したんだよな 

到着して、早速使ってみてびっくり! 
今までお湯を沸かそうとするときは、
コーヒー数杯分でも鍋をガスコンロにかけて大体4~5分くらいかかっていた印象なんだけど、
これは水を入れてボタンをポンと押すだけで、ものの数十秒で沸騰するではないか!

沸騰したら自動的に電源が切れるんで沸かしすぎの心配もないし、
コーヒーカップを用意している間にもう沸騰…って感じのお手軽さなので、
毎晩気軽にコーヒータイムを楽しめるようになったんだ

他にもお茶やラーメンを作るときにも大活躍しているこのケトル 
流石フランス製だけあってデザインも秀逸だし 
上蓋を開けなくても注ぎ口から水を入れてそのまま沸かせるのも好印象
(最近タイガーとかも同じような製品出しているけれど、安全面に考慮して注ぎ口からは水入れられないようになってるんだよね…どちらがいいのかは賛否両論だと思うけど、俺は利便性をとったティファールに一票!)

うちで使ってるのを見た義母やヨメの友達も一様に気に入って、みんなこぞって購入したこの商品 
毎日の生活に革命的な変化が起こること間違いないから、興味があったら是非手に入れてくださいな☆