あるとき、龍馬が弥太郎とともに土佐随一の絵師で学識者である河田小龍(リリー・フランキー)を訪ねると、小龍の話を聞こうと多くの若者たちが集まっていた。そこで龍馬は、幼なじみの饅頭(まんじゅう)屋の近藤長次郎(大泉洋)に出会う。長次郎は小龍の弟子となっていた。そこに半平太もやってきた。そしてついに姿を現す小龍。彼が西洋文明がいかに進んでいるかについて話しだすと、それを聞いた半平太は攘夷(じょうい)を主張し、弥太郎は異国船など関係ないと言い、龍馬は黒船の影響は避けられないと言う。小龍は黒船を見たという龍馬に興味を抱き、坂本家に押しかける。そのとき、父・八平(児玉清)が倒れてしまうが、小龍の知り合いの医者の手当てで一命をとりとめる。坂本家の居心地が気に入ってしまった小龍はそのまま居ついてしまい、そして一枚の絵を描き始める。
ある晴れた日、龍馬たちは一家総出で八平を桂浜に連れて行く。龍馬は海を眺める八平に、黒船を作って遠い異国を家族と一緒に旅するのが夢だと語る。その数日後、八平は息を引き取る。坂本家を後にする小龍。その小龍が坂本家のために描いた絵には・・・

龍馬伝公式サイト「あらすじ」より)

今回はリリー・フランキーさんと児玉清さんの独壇場だったね~
二人とも実に存在感のある、素晴らしい役者だなぁと思ったよ
リリーさんはこういう飄々とした役をやらせると、ホント右に出る者がいないよなぁ…
この人は小説も大ヒットするし(「東京タワー」ね)、エッセイも面白いし
作曲や構成作家みたいな仕事もしてるし…改めてスゴい多才な人なんだなと感じたよ

そして児玉さん 龍馬が「黒船が造れたら世界を見て回る」と海岸で夢を語り、
それを嬉しそうに聞いているあの表情…心から龍馬の成長を喜んでいるんだろうなぁ
って気持ちが伝わってきて、実に見事な素晴らしいシーンだったよ

次回は弥太郎がメインの話だね
どうやら弥太郎のお父さんがらみの話で一波乱あるそうな…今からとても楽しみだよ♪
昨日はテレビも上村愛子一色だったねぇ…
あと4人を残して2位につけたときはよっしゃぁ!って思ったし、
その後二人連続して転倒したときは、いよいよメダルか!と色めきだったけど、
そのあとのカナダ、そしてアメリカの選手がレベル高すぎた…
ターン・エア・スピード…全てが素晴らしく完璧で、あまりにも次元が違ってた(;´Д`)

ちなみに俺は最後の二人の選手に対しても、「前の二人と同じようにコケろ…コケろ…」
と念じていたよ…きっと日本中で同じように考えていた人が大勢いただろうな(^^;

でも他の選手がコケまくってメダルをゲットしてもねぇ…
そんなのあまり嬉しくないだろうしね

ともあれ、上村愛子はホントよく頑張ったと思う
悔し涙を流す彼女の姿は本当に美しかった
本当におつかれさま…感動をありがとう!!
バンクーバーオリンピックが開幕したね
俺の周りではほとんど話題になってないけど、やっぱり何となくワクワクします

やっぱりメダル最有力はフィギュアかなぁ…
他の競技は、あまり言いたくないけど望み薄か?(^^;
それも国内であまり盛り上がらない原因なのかもなぁ

でもせっかくの檜舞台、選手たちはメダルは気にせず、
全力でのびのびといいプレーを見せてくれれば、それでいいんじゃないかな…と思います

ともあれ、日本代表選手の皆さん、頑張ってねヽ(´ー`)ノ
多忙のため本日も内容薄めですあせる
最近の週末このパターンだらけ(;´Д`)

日産の新型車ジューク(東京モーターショーで「カザーナ」の名前で出展されてた車の市販バージョン)、カッコいいなぁ~☆

$Something On My Mind - Gentle & Tough -


日本では今年の初夏に発売らしいですね
こういう楽しそうな車が行動公道でたくさん走っていると、ドライブもますます面白いかも☆
藤子不二雄Aさんの人気マンガ「怪物くん」が、人気アイドルグループ「嵐」の大野智さん(29)主演でテレビドラマ化されることが明らかになった。初の実写化で、4月から日本テレビ系で毎週土曜日午後9時に放送予定。

日本テレビ怪物くん公式サイト

う~ん…いくらなんでも、もう少しマシな企画考えられないんだろうか?
怪物くんって俺達世代には認知度高いけど、内容は子ども向けだから積極的に観たい!って人は少ないだろうし、
子ども世代はそもそも怪物くん自体知らないし、しかも9時からってのも子どもにとっては時間的に遅すぎるし…
いくら今人気の嵐を起用したとは言え、かなり厳しいモノがあるんじゃないだろうか…
う~ん、一体このドラマ、大野のファン以外に誰が観るんだろう(^^;

他にもドラマに適した題材はいくらでもあるのに、よりによってこの作品とは…
怪物くん自体は名作だけど、あれはマンガだからこそなし得た世界観だし、
実写でやってもコントのようになるのは目に見えている
流石にもう少し企画を練らないと、ますますテレビ離れは加速するだけだと思うんだけどなぁ
それともテレビ局自体、何が当たるかわからなくなってるのかなぁ

て言うかオッサンの大野が怪物くんやるのは無理ありすぎだろう(^^;
もう少しいい役やらしてあげなよ…「魔王」とか、なかなかいい演技だったのに…

これにくじけず頑張って、その演技力で怪物くん演じきってくれ、大野!
…あ、いつの間にかブログの内容が大野への応援になってしまった(^^;


そうそう、アバター遂に観に行けました!
IMAX 3Dのド迫力には、涙が出るほど感動!
また後日詳しくレポートしますヽ(´ー`)ノ