マクドナルド新商品感想第三弾
本日は「チキンバーガー オーロラ」

$Something On My Mind - Gentle & Tough -

パッと見は昨日紹介した「ソルト&レモン」にそっくりなんだけど、
一番の違いはレタスにピンク色のオーロラソースがたっぷりとかかっているところ

ちなみにオーロラソースって言うのはマヨネーズとケチャップを混ぜてつくったソースらしい 
中に細かいタマネギやピクルスも入っていて、見た目も味もサウザンアイランドドレッシングだねぇ
なるほど言われてみれば、確かにパンにサラダとチキンを一緒に挟んで食べている感覚だなぁ

チキンの味付けはソルト&レモンに比べると、やや濃い印象
オーロラソースも濃厚な味なんで、それに負けないようにそう言う味付けにしたのかも知れないけどね
ただ衣やソースの味が濃い分、チキン自体の美味しさがあまり前面に出てこないのがやや残念

あとオーロラソースは結構な量かかっているので、うまく食べないとスキマからこぼれてきたり、
手や服をソースで汚すハメになるから要注意だな…正直少し食べにくいかな(^^;

と言うことでマクドのチキン系新商品3種類の感想を3日間にわたって語ったんだけど、
個人的に一番気に入ったのが「チキンバーガー ソルト&レモン」だな 

チキン本来の旨みを楽しめるのと、食べやすさや味のバランスの良さで一番気に入ったんだ 
あの名作「チキンタツタ」と同じくらいの支持が得られる予感がするよ☆
また皆さんも、良かったら是非試してくださいねヽ(´ー`)ノ
昨日に引き続きマクドナルドの新商品レビュー
今回は「チキンバーガー ソルト&レモン」

Something On My Mind - Gentle & Tough -


この手の商品としてマクドナルドには既にチキンフィレオがあるので、
どうやって差別化するのか興味持っていたんだけど、
チキンフィレオの衣をもっと薄くして、味付けも塩とレモンでサッパリとした感じにし、
ふんだんにレタスを使ってパンに挟みました~☆って感じの商品だった 

これなら十分個性も出ているし、ちゃんとチキンフィレオと差別化できている印象だ 
さっぱりしたものが食べたくなる暑い夏には、ちょうどいい商品かもしれないな

ケンタッキーのフィレサンドはパンが少しパサパサとした感じに思えたんだけど、
このチキンバーガーはもちっとしたパンの食感が非常にいい感じで、個人的に気に入ったよ
レタスもたくさん入っているので、シャキシャキとした歯ごたえも存分に楽しめてGOOD
ケンタッキーを脅かすライバルとして、十分通用する存在だと思うなぁ

どちらかと言えば女性向きのこの商品、なかなかのロングセラーになる予感
興味あれば是非一度食べてくださいなヽ(´ー`)ノ
マクドナルドの新商品「ジューシーチキンセレクト」を昨日食べてみたよ

Something On My Mind - Gentle & Tough -


要するにもも肉のフライドチキンだなこりゃ
まぁまぁうまいんだけど、CMの鶴瓶のように熱く語るほどの魅力はないかな~
香辛料っぽさは意外に少なくて、シンプルでわかりやすい味わい
何となく王将の唐揚げに似ているなぁって思ったよ

二本で190円とのことだけど、これだったら100円のシャカシャカチキンでいいかなとも思う
シャカシャカの方がスパイスを直接まぶす分メリハリがきいた味だし、価格的にも手軽だしね

ちなみにチキンと言えばケンタッキーが連想されるけど、
このジューシーチキンセレクト、衣のうまさはケンタッキーには流石に及ばないといった感じだ 
まあケンタッキーのチキンも柔らかすぎて、個人的にスゴい好きってわけでもないけどね…
やっぱり自宅で作る唐揚げ最強!鶏肉は安いから大量に作れるし、冷めてもうまいしね♪

とまぁ最後はちょっと脱線してしまった感じだけど(笑)、
今回のチキン新商品群はマクドもかなり力入れてるみたいだし、皆さんも興味あったら是非食べてみてくださいな☆

東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」を昨日読了

ドラマ「新参者」で一躍有名になった、加賀恭一郎刑事が活躍する作品だ
最早加賀のイメージは阿部ちゃんでしか出てこなかったよ…(^^;
先日読んだ「容疑者Xの献身」も、湯川学は福山雅治で再生されたし…映像の力恐るべしだよな

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。

この小説、なんと最後の最後まで犯人が二人のうちどちらか明かされないのだ!
ちゃんと読んだら絶対に分かるから、あとは読者が考えろ!っていう東野圭吾からの挑戦状だよな…
文庫本版は袋とじで推理のヒントが添付されているんで、分からない人は読んでみてくださいな

ちなみに俺は図書館で借りた本だったので、既に袋とじは開封されていたのでそのまま読んじゃったよ
そのヒントにも真犯人ははっきり書いてないんだけど、ヒントを元に読み返してしばし考えて分かった時は、
なんだかちょっとだけ加賀刑事の思考過程を疑似体験できたような快感が得られて面白かった!

古畑任三郎とか刑事コロンボが好きな人なら絶対にハマる小説だと思うんで、
謎解きに自身ある人は是非袋とじを読まず自力でチャレンジしてくださいな

ちなみに上級編として「私が彼を殺した」(今度は犯人候補が3人!)もあるそうなので、今度読んでみよっと♪
先日京都駅近くに用事があって、その帰り少し時間が出来たので駅前のビックカメラに寄ったんだ

ちなみにこのビックカメラは京都駅ホームと直結していて、店の中に改札口があるんだ☆
列車の到着時刻もちゃんと液晶画面で表示されるんで、待ち時間の間ずっと店の中で暇がつぶせていい感じ
(やな客だねぇ~ 笑)

お目当てはかねてから体験したいと思っていた3Dテレビ
早速テレビのコーナーに行って探してみると…おっ、あったあった♪
だけど肝心の3Dメガネがないなぁ…と思って周りを見渡すと…

あったあった♪だけどなんか変だぞ…テレビの正面に設置された台にガッチリ固定されているやん!

すっかりメガネを装着して自由に見れるものだと思っていたんだけど、
店では台に固定されたメガネをかがみ込んで覗いて見るってスタイルだった
盗難とか警戒してるのかなぁ…とか思いつつも、早速覗き込んでみたんだ

ん?これ普通の映像じゃん?どこが3Dなんだ?って思ってたら、
台の手元にボタンがあって「これを押すことで映像が切り替わり、3Dコンテンツが始まります」とのこと

なんだ、びっくりさせやがって~(^^;と思いつつ、おもむろにボタンを…ポチっとな!(古い)

早速画面が切り替わり、3Dの映像が流れ出した!ちなみに映像は数種類あって、
映画アリス・イン・ワンダーランドの予告、なにかよく分からないピクサー風味のCGアニメ、
PS3のゲーム画面(ゲームはWIPEOUT)、外人のオッサンがゴルフしてる映像…などなど

おぉ、スゲェ!!画面から色々飛び出してくる!よけなければぶつかるぞ~どりゃ~!!(意味不明)

…という映像体験を期待してたんだけど、残念ながらそこまでスゴいもんじゃありませんでした(笑)

正直あまり飛び出してくるって感覚はなくて、「あ~、画面に奥行き感があるなぁ~」って印象
細かい粒や水滴なんかは、手前に飛びだしてくる感じがないこともないんだけど、
大きな物体や人物とかは、奥行き感はあれど飛び出し感は全く感じられなかった

以前IMAXシアターでアバターを観たときの感動は全く得られなかったよ
画面の大きさも全然違うしその点は仕方ないんだろうけど、もちっとインパクトあると思ってたな

だけど普段はなかなか体験できない映像だから、やはり見ていて楽しく面白いのは確か♪
誰も人いなかったんで、5分くらいずっと見ながら楽しんでいたよ~☆

ただ3Dメガネをかけると、普通に画面を見るより心持ち暗くなってしまう印象はある
テレビのコントラストや明るさ調整することで、ある程度解消されるのかも知れないけどね

それよりも最も気になったのが、正面中央からしか見れなかったこと
個人的には色んな方向から見て試したかったんだけど、そう言うことは全く出来ず
これって裏を返せば正面からしかちゃんと見れないって事じゃないのか?
意地悪な考え方をすると、それがバレないように正面に固定しているとも思えるし

家に帰って実際にネットでちょっと調べると、やはりそうだった!
3Dテレビは正面から、正しい姿勢で見ないとちゃんと立体を体感できないらしい…

う~ん、なんだか一気に盛り上がってた気持ちがしぼんじゃいました(^^;
やっぱりテレビってリラックスした状態で見たいやん?ソファーで寝っ転がって見たりしたいよね?
そう言うことが全く出来なくて、常に正面で正座して見ないといけないなんてちょっとありえないよなぁ
(あ、正座は別にしなくてもいいのか(^^;)

と言うわけで、思わぬ所に落とし穴があった3Dテレビ
まぁ50インチで30万くらいする高額品なのでハナから買うつもりはないんだけど(笑)、
メガネなしでも立体に見えるテレビも開発中だと言うことだから
たとえ購入資金が十分あったとしても、そういう技術が進むまで様子見だなぁ…って感じでした
やっぱメガネなしで立体に見えるに越したことないもんね♪