友達とサッカーか何かをしていた気がする。
泥まみれになっても楽しくて時を忘れ楽しんでいた。
時刻は夕闇から闇夜に移る狭間の時間だった気がする。
母親が僕を呼ぶ声がする。
友達に別れの挨拶をし、母親に連れられ家に帰る・・・
こんなたわいもない事を強烈に記憶している。
どうしてだろう・・・・・・・・・今ならわかる。
母は自分を心配し探しに来たのだと。
いつもより少し帰りが遅いだけで心配して探し回ったのだろう。
そのとき僕は怒られると思ったが全く母は怒らなかった。
何か母は(今にして思えば)少し安心したような顔をしていた。
手をつなぎ家路に着くのも滅多にない事だったので(結構ほったらかしwで育てられたw)それがうれしかったのだろうか・・・
ちょくちょく思い出す好きな思い出。
そんなこんなで夕焼けが好き。(何だソレw
母さん、無駄にエロく育った僕を見守っててね(生きてるけど?母親