北アイルランドだもんで、しょんないじゃん。 -38ページ目

北アイルランドだもんで、しょんないじゃん。

いつのまにか一家の大黒柱に。頑張ってるわたしのテキトー日記

そのあと、
バスで更に移動して、
ラフティングの準備。

ヘルメット、ライフジャケット、漕ぐやつをもらって、ウェットスーツ着たい人は有料で借りれ、
バスでさらに移動。

水温は10度くらい、
夏と違って川の流れが早い、
各ボートのガイドに従い、
Go!!と言われたら漕げ!!
Stop!!と言われたら何もするな!!
止まるときには逆回しに漕げ!!
などなど言われ、
(初心者は結構混乱する)

最後に、

もしボートから落ちちゃったら

立とうとするな。
頭を上流側、足を下流側にして前が見えるように流されろ
とのこと…。

初めてのラフティング。

あれ、結構ボート脇ギリギリに乗るのね。
こわいから内側に座ろうとしたら、ガイドから

もっと外側!!

とカツが入った。

こわいなら内側でいいよ、とか、そういう優しさは一切なし。内側に座れるのは子供のみ。

絶叫マシンはシートベルトとかバーがあるからたいてい平気だけど、
ラフティングはもう自分を信じるしかない。
急流、もろ波をかぶる部分は結構本気で叫んだ。
ここももちろんスマホ持ち込み不可。
だからこの日は楽しんだ割に写真が少ない。

緩やかなとこは景色も楽しめるんだけど、
他のボートから水かけられたり。
みんな知らん人同士の集まりなのに、結構容赦ない。
このkoprulu川を下った。

ちなみにホテルに帰ってこれたのは夕方6時すぎ。
思いのほか遠いし長かった。

泥かぶって川下ったあとの服はこんな感じ

反省点は自然の中でのアクティビティに
普段着で行っちゃいけなかった。

もし次回参加する機会があれば、
そこまで暑くない4月より、夏を選びたい。
多分下は水着、ルーズな感じのユニフォームみたいな速乾性があり、なおかつ濡れても重く感じない、着替えが簡単な替え(寒い国に住んでるからそんなん持ってないけど)と履き物も2セット持っていきたい。
家にゴーグル、顔を覆えるバンダナもあったら尚良し(どれも持ってないけど)。
眼鏡の人はストラップ必須。
濡れた衣服を入れるごみ袋も。

うちはこのあと帰って洗濯すぐできたけど、
これホリデー初日とかだったら、この汚れどうするんだろう。

でも人生でここまで泥だらけになったのは初めてだったかもしれないから

男女兼用の屋外の微妙に隙間のあるカーテンの中で全着替えしなくちゃいけなくても
スニーカー含め、洗濯大変になっても
髪バリバリになっても(シャワー浴びたら砂落ちてきた)

いい体験にはなった。