お好み焼きで腹いっぱい、ビールでいい気分になって、そのままあべのから一分も歩かないとこにある、大英博物館。
何がいいって、無料
でバッグの中身だけチェックされてすぐ入れた。
でも、ここ空調切ってる…?
博物館って大概涼しい気がするけど、夏だから?
ここ館内ぬっとりした空気…
巨大扇風機前を陣取る人たち
階段の前では、家族連れでお父さんがさっさと上がっていき、それを下から見てるお母さんと子どもたち…
展示物の説明文を読むお父さんの後ろで、館内マップや扇子を仰ぎ、早く読み終われよ…という視線を送る家族たち
展示物を見るのも面白いけど、人間観察もおもろい。
館内を歩き回ってる途中で押すも引くもできるガラス扉に出くわした。
取っ手に手をかけると向こう側から、アジア系男性が二人。
思いっきり目があったから、向こうもこっちの存在に気づいてる。
が、
立ち止まることも、何も気にすることなく、私が絶対どくという確信を持つように
そのままガラス扉を押して、手で抑えることもなく去っていった。
普段豪快にゲップし放屁する同僚のおっさんだろうが、
ドアを開けてくれるか抑えててくれたり、階段を先に登らせてくれたり(でもこれは早く仕事に戻りたくないというのもあると思う)、コーヒーを持ってきてくれるのも女性へが一番先。
それが普通ではなかったな、そいえば。
博物館だけに、いろいろ見て、経験できた。



