
日本シリーズを終えてハッキリとわかった事が。それというのはシリーズは勝たなくちゃあかんという事。当たり前やねんけど、日本一になれば強くそれがわかるようになるんです。逆に日本一になった事がないならわからないかもね。シリーズに敗れてしまうとリーグ優勝の価値がいっきに減ってしまうのです。2000年の悔しさというのは一生忘れないな。みんな泣いていたし、先輩方もそうでした。そのシーズン限りで活動を終える団体もあったのでそれも涙の原因だったのですが。ヤンチャな自分達を優しく接してくれる方ばかりの大好きな応援団。もちろん藤井さんの事もあったのも間違いないね。
日本一になって若手達はどう感じたかな?できる事、できなかった事、これからすべき事がシリーズでわかったでしょう。高校球児が甲子園でいっきに成長するように、応援団のメンバーはシリーズという大舞台を経験する事によりいっきに成長するんです。あの感動は一度味わったらもうやめれない。2015年のホークスはホンマに強くて良いチームでした。冷静に振り返れば優勝して当たり前だったね。でも戦っている時は夢中でそんなのわからない。またこれからもシリーズに行って日本一になりたい!人生で辛い時があっても、この歓びを思い出せば頑張れそうな気がするんよね。それが日本一なんです。






