
最初はうまくバランスが取れず、何回か落ちました。あらためて各応援団の先輩方はすげえなと。まあまあの高さがあるから落ちたらめっちゃ痛いねんけど、幸い骨折はしませんでした。応援団を長くすると骨まで強くなるんか?慣れると何とか違和感なく応援できるようになりました。でも最後まで靴を履いたままは無理だったな。あの場所で応援した人しか、あそこからの景色の良さはわからない。当時はそこで応援していても警備の方に注意される事はありませんでした。OKだったんでしょう。むしろバランスの取り方を教えてもらったくらい。某応援団の誰ダレはこんな感じで上っているよみたいな。
そこに上って応援して何か意味があるのか?選手やチームにプラスはあるのか?そう言いたくなる人もいるでしょう。それに答えますと意味は特にないですよ。でも応援って自己満足の一面があるのはたしか。そして特に昔はその部分が大きかったんです。神宮球場は他の球場みたいにゲートのお立ち台がないから、あの場所が唯一華のあったとこなんですよね。入って一年目とかの若手が応援できるわけじゃない。そんなんしたらすぐに引き降ろされる。顔じゃないよと。今はもう上がって応援できなくなったけど、懐かしい思い出。何の自慢にもならんけど、自分にとっては誇るべき事。応援団イズムですね。
~つづく~