
プライベートでは中学生からずっと心配かけたまま。それに加えて親を更に心配させたのは応援団活動でした。当時はもちろん賛成ってわけじゃなかったね。っていうか今も賛成してるかわからんな。もうここまできたら諦めてるとは思うけどね。当時は現在とは違い携帯電話を持っているのも全員というわけではなかったし、携帯電話の機能も高くはなかったから圏外になる事も多かった。それを自分は悪用してたな。まず親には友達の家に遊びに行くと言って出かける。その時にトランペットや法被を持っていたら当然のように止められる。だから自分もちゃんと考えて準備するのです。知恵ではなく悪知恵やね。
前日くらいに応援道具一式を友達の家に移動。トランペットケースがなくなっていたらバレるから、中身だけとってタオルにくるんで持っていく。コレが一番重要だったかもなあ。自然体を装うのもね。出て行く姿はホンマに近所の友達の家に遊びに行くようにしか見なかったはず。友達の家で応援道具を受け取りそのまま駅へ向かうというのが流れでした。でも一度だけたまたま駅で親と遭遇した事があったなあ。もちろん野球に行きたいからダッシュですよ。ドラムとトランペットを抱えながら。でも親も必死に追っかけてくるから大変だった。父親はめっちゃ運動神経が良いんです。今となっては良い思い出や。