
ホークスには今まで何人もの監督がいましたね。杉浦監督は自分がホークスを好きになった時の監督。南海ホークス黄金期のレジェンドで、Aクラスには惜しくも入れなかったけど、当時の戦力では精一杯やってくれたし、若手選手もしっかりと育ててくれた。根本監督は自分達に面白い野球を教えてくれたし、可能性があるというのを示してくれたね。間違いなく強いホークスの基礎を構築してくれた方。監督としても裏方としても力を発揮してもらいました。王監督は色々とあったけど、初めて優勝の喜びを感じさせてくれて、日本一までやってくれた。今は素直にありがとうという気持ち。これはホンマの気持ち。
秋山監督、工藤監督についてはまた。さてタブチ監督は何をしたんだろう?良かった事ももしかしてあるかもしれんけど、自分には見つからないんです。杉浦監督がもうちょっとしていたら、タブチ監督じゃなかったらダイエーホークスとしての初優勝はもっと早かったと思っています。96年や97年には実現していたんじゃないかと。タブチダイエーは自分にとっては失われた時間であるようにしか。あの時期に良い選手もいたからこそ、また強く感じてしまうのです。もっと他の人材はいなかったのか?当時は子供で何もわからんかったけど。当時はまだタブチというネームバリューがあったんかなあ~。