いいよという答えは社交辞令的な。自分はそう思いました。普通そう思うでしょ?みんなもそう思うでしょ?誰だってそう思うでしょ?というわけで楽しい会話は続いたのでした。あの夜は野球、プロレスの話でとにかく楽しかったな。楽しい会話をしていると時間はあっという間に過ぎていくし、時間の経過を忘れさせてくれる。それで社長さんが帰ろうとなった時にまさかの一言が!大牟田大会はいつする?いつがいい?と。自分とパンチ富永選手はえっ?という顔に。いや、絶対に誰でもなるでしょ。ホントにしてくれるんですか?と聞く自分。富永選手の熱い気持ちが伝わったから是非しようと社長が。

そう言い残して社長は颯爽と帰って行かれました。残された自分と富永選手はええ~どうしよう、マジか~という感じ。自分達からして下さいと言っておいて戸惑うなんておかしな話ですよね?こんなに簡単に決まっちゃっていいのと。もちろん社長さんには大会を開催するにあたってどれくらいのお金がかかるのかは伝えていましたよ。だいたいの金額ですが。それでも大牟田の方々、特に大牟田の子供達が喜んでくれたらそれでいいと。普段から社会奉仕活動に熱心な社長さんらしいといえばらしいけど、大きなお金は動くんだから。ここからが大牟田大会のスタート。凄い始まりだとはみなさん思いません?

~つづく~