コール名が慶三になったので、どうせならという事でオリジナルのコールを作ろうとなりました。こんな時はもうその場の雰囲気とノリでやっちゃう。勢いって大切やね。関西鷹狂のメンバーはこんな時は仕事が早いよ。考えるのは守備中しかないからもう大変。試合を見ながらドラムをかる~く叩きながらみんなで話し合い。もちろん関西のメンバーのみですが。そして自分がひらめいたのがオイ!オイ!慶三!というコール。どんなきっかけでできたのかは忘れてしまったけど、何となくできてしまった。簡単だし叫びやすいし、声を響かせる事ができるから自分としてはかなりお気に入り。慶三、これからも任せたよ!

このコールはゆっくりしないとホンマにダメ。柳田選手のコールと同じくですね。どこまでゆっくりできて、ためれるかが大切。速くしたらカッコ悪くなっちゃうから。柳田選手のコールも速くしたらマジでダサいからさ。試合は応援の雰囲気も良く、それが選手達にも伝わったのかグランドでみんなが躍動してくれた!チーム状態の良さはみんな感じたんじゃないかな?優勝を目指して突っ走っているチームというのはこんなもんでしょう。応援では課題が見つかったと思う。一つ一つのコールを叫ぶのを大切しなあかんなと。それが応援の基本だから。その積み重ねがチャンステーマの時のとんでもない力になるねん。

~つづく~