2011年の日本シリーズについて振り返りたいと思います。リーグ優勝については何度も書いたのでもういいでしょう。西武ドーム、西武の選手、西武ファンを前にしての優勝は特別だというのを再認識させてくれましたね!誰に何と言われようと自分は西武が嫌いだし、絶対にそれだけは一生変わりません。最近はオールスターなんかで法被を交換するのが流行っているようやけど、西武とは自分はないな。自分の意見というよりは、最近のオールスターについての苦言に近いかもしれません。いつまでも守って大切にしていかなくちゃならん事はあるんじゃないかな?昔の考えと言われるかもしれんけど、大切な事やからね。

シリーズの相手はドラゴンズでした。1999年以来の激突でしたね。負けていない相手だから悪い印象はありませんでした。それがもしかして福岡での連敗につながったのかもしれませんね。シリーズというのは少しの気の緩みや油断が勝敗に直結するというのを忘れていました。そういえばナゴヤドームで応援した時に思ったけど、ドラゴンズ応援団の人は知らない方ばかりになっていたなあ~。新しく結成された応援団みたいやけど。名前はもちろんの事、どんな人がいるのかもわからない。この時のシリーズではまだ知っている人はいましたよ。今回は話が脱線し過ぎてしまいました。次回はナゴヤドームでの事です!

~つづく~