日本一の達成の瞬間は歴史に残るお笑いプレーで決まり、ちょっと微妙な空気にはなりましたが、日本一になった事は間違いない!応援団のメンバーひとりずつと握手、抱擁をしました。行った試合数、活動しているエリア、応援団としてのキャリアはそれぞれ違うけれど、頑張ったという点ではみんな同じ。若手達の涙は嬉しかったな。最近の若者は感情がないとか、冷めていると言われますがそうじゃないんですよね。夢中になれる物や没頭できる何かが見つかっていないだけなんです。選手、チームに感情移入して全てを犠牲にして全国を駆け巡る。健全な行動と思うのは自分だけでしょうか?誰もが経験してきた道。ダイエーホークス初優勝の年を思い出すな。

世紀の野球の横断幕は1999年のナゴヤドームから出ていますね。何度も自分達と日本一を見てきた幕。これからも何度も見ていくんでしょう。秋山監督の話にはグッとくるものがありましたね。胸が熱くなった人はたくさんいたでしょう。優勝3回、日本一2回という成績は誰もが認めるとこ!場内一周はクライマックスシリーズ突破の時と違い、チームスタッフも一緒で安心しました!絶対にその方がいいもん。鈴木トレーナー、東トレーナーの姿を追っていたのは自分だけやろうな。鈴木トレーナーは自分達を見つけ手を振ってくれた!つい名前を叫んでしまったよ。選手もスタンドにいる人達みんなイイ顔をしていたのが印象的やったな。夢ではないですよね?

~つづく~