
笹川寮長と飲んで色々と話して思った事があります。それというのは自分はやはりこれくらいの世代の選手が好きなんだという事。初めてゆっくり話したのに親近感があったのはそのせいでしょう。同じ時代を駆け抜けて必死に生きてきたというのは大きいな。自然と価値観は似たような物になってくるから。置かれる立場はそれぞれ違ってもそれはだいたい同じなんですよね。みんなも同じ世代の選手は応援したくなるだろうし、特別な気持ちを抱いたりもするでしょう。プロ野球選手、様々な競技のプロスポーツ選手というのは世代の代表みたいなもんやから。自分ができない事をやってくれてるという。
ホークスの1996年のドラフトというのはプロ野球の歴史に残るくらいとてつもない大成功の指名だったと思う。逆指名制度がなくなった現在ではもうあんな事はできないでしょう。上位指名はもちろん、下位指名も特筆すべき事やね。それでも自分は1997年、1998年のドラフトで指名されたホークス選手の方が思い入れがあります。みんなそれぞれが自分の青春だったなあ~。青春という言葉は素晴らしいね!全ての思い出を集約してくれている。全員がプロ野球の世界で大成功したとは言えないかもしれないが、自分が幸せだった、恵まれていたのだけは間違いない。あの頃を思い出し頑張ろう!