関西鷹狂会ジュンペイのブログ~ホークス日記~-DVC002671.jpg

自分が印象に残っている柴原洋選手の活躍した場面をいくつか紹介したいと思います。全てが思い出に残っているし、どんな打席でも全力で応援してきたからね。そんな選手はもうなかなか出てこないだろうな。

最初、頭に浮かんでくるのは2003年の神戸。ホークスがオリックスに勝てば優勝というビッグゲームでした。関西での優勝というのは、自分達の悲願であり気合いが入ってましたね。その年はオリックスをカモにしていたから、圧倒的に有利だったけど優勝のプレッシャーからか応援するこちら側もガチガチの雰囲気。

先発投手は倉野投手。当時はなんでこんな大切な試合なのに、先発が倉野なんだよ!と思いましたね(笑)。翌年から始まったプレーオフでは敗れはしましたが、救世主のような存在になった投手。だけどこの日はダメでしたね。

試合はリードされたまま9回の攻撃。1点リードされた追い詰められた場面で同点タイムリーを放ったのが柴原選手!打った直後はホントに泣いたなあ~。涙が止まらなかった。さすが柴原選手!という象徴的な場面だったと思う。試合は勝てなかったけど。。。

気持ちや想いが通じた、応援していて信じていてよかったと思わせてくれたのが柴原選手。何かやってくれるという雰囲気が常にありました。柴原選手が8番を打っていたんやから、当時のホークスは強くて当然ですね。