
2006年の選手名鑑。これはカラーだからなかなか高価。球場で無料で貰えたのとは違う(笑)。選手名鑑ってファンだけじゃなくて、選手やコーチ、スタッフも読むからよく考えたらすげ~一冊だ。最近は育成枠もできたから、更に活用されているだろうな。
表紙の選手は日本球界からメジャーに移籍した方々ばかり。松坂投手、川崎選手、福留選手、青木選手、上原投手。豪華な顔ぶれです。みんな日本に残りプレーしていてほしかった選手ばかり。やっぱり寂しくなってしまうよなあ~。強敵であればあるほど、倒しがいがあるしやった時の達成感はハンパないもん。
ホークスのページを見るとユニホームを脱いだ選手が多いですね。つい最近のシーズンのように思うけど、もうあれから随分と時は流れたのか。シーズンは3位、プレーオフは札幌で敗れましたが、自分はこの年のチームは好きだった。札幌で選手と共に戦えたのは今でも大きな財産となっています。
みんなで泣いて悔しくて眠れなかった日。しかし敗れても全力を尽くせば、その向こうにはかすかな光、希望があると思えた日でもあります。何度、ポストシーズンで敗れても諦めずに応援できたのはそういう事があったから。だから自分にとって2006年は忘れられない。
他のチームにも懐かしい名前ばかり。以前にも書いた事あるけれど、選手名鑑っていうのは自分にとっては卒業アルバムみたいな意味もある。毎年、何十人もの選手達がプロ野球界から去っていくからね。読んでいたら「こんな選手いたなあ~」の繰り返し。