
クライマックスはとにかく初戦が大切。昨年のチームは、絶対に強い、必ずやってくれると信じていたけど。。。初戦で負けてしまうと、また今年もか、もしかしてまたみたいな雰囲気にどうしてもなってしまいます。それくらいナーバスになってしまうのは仕方ない。
初回はいきなりチャンス到来!という展開でしたが、ミスで失ってしまい先制点を奪う事ができなかった。いや~な感じでしたね。そんな時だからこそ、無理してでも大丈夫!と声を掛け合いました。「ため息」だけがはっきりと聞こえる球場は嫌だから。
そして、試合前は立つつもりはなかったけど、自分は3回の攻撃時にリードに立つ事に。根拠はないけれど、なんとなく得点できそうな気がしたんです。いや、嘘です(笑)。とにかく雰囲気を変えたかった。たかが応援かもだけど、できる事は必ずあるから。
結果は内川選手が先制タイムリー!まだまだもっとやれる、できるライトスタンドですが、明らかにレギュラーシーズンとは「声」が違いました。応援する側の気持ち、気迫は必ず選手に伝わると感じた瞬間でした。最後の打球のひと伸びは、気持ちであったと信じたいです。
守備位置につく内川選手にコールを送ったけど、昨シーズンで一番じゃないかと思わせるくらい。あれだけの「声」が常にあればなあと・・・人数がいっぱいいるのに、少しもったいない。
試合は少しヒヤリとする場面もあったけど勝利!初回のミスとかは修正していかなくちゃならないけど、最高のスタートを切れたとは思いました。それでも気を引き締めるのは忘れずにと、自分に言い聞かせ球場を後にしたのでした。