関西鷹狂会ジュンペイのブログ~ホークス日記~-m4848313-o.jpg

杉内投手、和田投手、ホールトン投手がチームを去ったホークス。帆足投手を獲得したけど、先発投手陣には若干の不安が残ります。外国人投手の補強はありそうでしょうね。ただこればかりは日本でプレーしてみないとわからない。

そんな来シーズン、期待しているというかやってもらわなくちゃ困る投手といえば大隣投手だと思います。和田投手、杉内投手がいなくなった事で、自覚が芽生えるのを願っています。もう若手とは呼ばれなくなる年齢ですしね。

今シーズンは3勝・・・入団当時の期待や実力を考えたら少な過ぎる。一年間、先発ローテーションの中心として働かなくちゃいけないし、最低10勝以上、常にタイトル争い。それくらいはできるししなくちゃならない。

大隣投手の入団が決まった時は、けっこうな騒ぎになりましたもんね!「江夏2世」と呼ばれて、あの年のドラフトでは一番の大物でした。大学時代は関西だけではなく、全国的にも有名な投手でしたから。

初勝利は広島市民球場で、いきなり先頭打者の梵選手にホームランを打たれるという、波乱のスタートでした。あれは衝撃的だったなあ~。それでも勝つんだから、やっぱり何かはもっているなと思いました。

あの日の試合は、今でも記憶に残っている。試合内容はもちろん応援の部分も。これについては、別の機会にでも振り返りたいと思います。

大隣投手!来年は期待以上の事をやってくれなきゃ優勝はないよ!それくらいの気持ちで、やってもらわないとね。