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日本一の瞬間にマウンドに立っていたのは攝津投手。映像で確認して気付いた事は攝津投手のガッツポーズが小さい(笑)。通常の試合とそんなに変わりない。日本一といえば飛び上がったりで派手なリアクションをするはずだけど。

まあそこは攝津投手らしいといえばらしい。自分は全員と握手して抱き合った。若手達には感謝と労いの言葉をかけて長年、苦労を共にした同世代のメンバーとは抱き合うだけで言葉はなくてもわかる。

2004年から毎年、この時期になると涙していた(2008年も違う意味で泣いた)。だけど今年は涙の種類が違う。今まで辛い事があったけど全てを流してくれた気がする。日本一は何度、経験しても最高!

こんな感情は日常生活じゃ絶対に味わえない。大人がみんな泣くんだから普通に考えたらありえないでしょ!?この場所にいれるだけで幸せだったし時間はずっと続けと思いました。

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その後は歓喜の二次会。遅い時間だけどスタンドにみんな残ってくれていて感謝!各地区のチャンステーマをやったりして終わりに近づいた頃、小久保選手、川崎選手がグランドに登場!サプライズでしたね!また感動が大きくなった!

来年の3月までここで応援するのは今日が最後かあと思うとちょっと寂しさもありました。プロ野球シーズンが終わる時にはいつも感じる事。一年中ずっと野球、応援と共にみんな生活。

色々な方々と挨拶して球場を後にしたのでした。

~つづく~