
9回はファルケンボーグがいつものように抑えて歓喜の瞬間と思っていたらいきなり打球が直撃するアクシデント。簡単には日本一にはなれない。それだけビッグタイトルだという事を実感。
次に登場するのは森福投手。ナゴヤドームでの投球で知名度はもう全国区。自分の印象ではMVPかなと思うくらいの活躍。シリーズでは記録、記憶にも残る活躍。そして何事もなかったように抑えるんだから凄い。
そして最後は馬原投手かなあと考えていたらまさかの攝津投手。球場の交代を告げるアナウンスも少しタメがあったような気がする。あのタメは馬原投手をコールする時のと似ていた(笑)。
9回表は1死後からは応援団席では座って見るんじゃなく恒例の「守備」をしながら(笑)。今年やるのは初めて。見た事がある人にはわかるいつものアレです。「さあ~こ~い」って掛け声してる奴がいたけどここまできたら本塁打(笑)。
2死後はみんな一列になり肩を組んで最後の瞬間を待ちました。この時にはもう涙を止める事ができなかった。色々な方の顔、様々な出来事が頭に浮かび本当に長かったけど応援活動を続けていて良かったと思った。

この瞬間まであとひとり。初めて日本一を経験するメンバー、日本一を2度経験したメンバー。誰もが泣いていた。自分は感動、感謝と同時に安堵感もありました。やっとここまで来れた。若手達にはありがとうという気持ち。
来たくても来れなかった方々の事を考えると自然に胸が熱くなる。選手では柴原選手をまず考えた。グランドでユニホームを着た姿で喜んでほしかった。。。日本一まで長い道のりだった。
そしてとうとうその瞬間が訪れたのでした。
~つづく~