
これからもずっと語り継がれてみんなの心にも鮮明な記憶として残っている場面といえば松中選手の満塁本塁打。
打った瞬間は時間が止まりました。2006プレーオフin西武ドームでのズレータ選手の本塁打以来の感覚。一瞬の静寂からの地鳴りのような大歓声には鳥肌が立ちました。泣いている方々も多かったです。
ヒーローインタビューで松中選手本人も語っていたけどポストシーズンは松中選手の成績には必ず触れなければなりません。松中選手も応援する自分達もチームも。。。ホークスに関わる全ての方々は辛く苦しい思いをずっと味わってきました。
三冠王を獲得した選手にどれだけ試練を与えるのかとポストシーズンを何度、恨んだ事か。あの本塁打は確実に一度止まった時計の針を動かしてくれてファンの気持ちも動かしてくれました。
松中選手とは本当に色々な事があったなあとしみじみと振り返る。柴原選手が引退してしまい1999年優勝を知るメンバーはとうとう松中選手、小久保選手だけになってしまった。まだまだ松中選手はやり残した事があるだろうしやるべき事がある選手。

自分達のすぐ後ろになぜか置いてあったリーグ優勝の旗。本塁打の時に振ろうと思いましたがもちろん無理でした(笑)。これを振った応援団はいないでしょう。
松中選手!1999年以来の名古屋での日本シリーズ!期待しています!