
2000年の日本シリーズ、初戦は東京ドームでした。相手は松井秀喜選手を筆頭にいつもテレビで観る選手ばかりなので単純に凄いなと(笑)。松井選手の打撃練習は他の選手と全然違ったのは今でも覚えてます。どこまで飛ばすんだよ!って感じでした。
東京ドームで忘れられないのは3選手の本塁打!城島選手が工藤投手から放ったのは映像で何度も観たけど城島選手しか打てないね。。。工藤投手の驚いた顔が印象的でした。
続いて松中選手がライトスタンドに突き刺さる打った瞬間にわかる当たり!ただあの後はシリーズ中、全く打てなかったんですよね。怪我が原因とは思うけど不調はシリーズに大きな影響がありました。
最後は槙原投手からニエベス選手が放った超特大の本塁打!あの瞬間は2年連続日本一と確信したんだけどなあ。ニエベス選手は確率は高くなかったけど飛距離は一番だったと思う。打ってからスタンドに吸い込まれるまでの一瞬の静寂が忘れられない。
東京ドームでは自分達のすぐ目の前はほとんどがジャイアンツファン!その状況で燃えない方がどうかしてる。1-9から試合終了までずっと気合い入れっぱなし。ジャイアンツファンの方々が後ろを振り向きうるせ~なみたいな表情でこちらを見る。
それを見た自分達はさらに頑張る(笑)。得点した時なんかはこれでもか!ってくらい大喜び。試合中は色々とありましたよ(内容自粛)。
応援では普段パ・リーグの試合では使用できないドラムを使えたのが嬉しかったなあ。いつもだったらズレやすくなるとこがドラムのおかげでなくなるんだから。応援ではそれに尽きました!
東京ドームでは最高のスタートを切れたのでした!
~頑張って思い出す~