朝、衝撃デビューの記事を書いていて思い出した事がありました。

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本多選手のデビュー戦の事です。千葉マリンだったと思う。

向かう飛行機の中で西スポを読んでいて「おお~、今日は出場するのか」と思った記憶があります。オープン戦での怪我がなかったら開幕スタメンもあったかもしれないくらいオープン戦では結果を残していましたね。

それからは打撃、守備、走塁全ての面で順調に育ってくれています。

現在は不動の2番打者ですが最初は6番等を打たされていました。当時は何の疑問もなく応援していたけど今、振り返るとありえないような気も少しする(笑)。

西武ドームのプレーオフ で鷹の道をやった打者は本多選手だったんじゃないかな?それともホルベルト・カブレラ選手だったかもしれない。

自分が一番忘れられない場面があります。それは神戸で9回ツーアウトから放った奇跡の逆転本塁打。時間が止まったような空間になりその後は自分もみんなも泣いていた。ホントに辛く苦しかった2008年、夏の唯一といっていいくらいのベストゲームだった。

あんな瞬間に立ち会う事ができるから応援はやめれない。

本多選手には今シーズン、あの時以上の感動を与えてもらわないと!