図書館で借りた本
また日曜日、眠れなかった。本借りててよかった。

著者: 長嶋 有
タイトル: パラレル
■離婚、によって疲れきった人がちょっとずつ再生する話。読んでてつらかった。あとどーしても津田さんが好きになりきれんかった。

著者: 川上 弘美
タイトル: ニシノユキヒコの恋と冒険
■これ、読みたかった!人を愛せないニシノユキヒコ。本当に愛した人からは愛してもらえなかったニシノユキヒコ。いちばん共感したのはおやすみ、という章のマナミさん。わたしもいろんなことを許してやり過ごしていきたい。それが理想。
それと、金曜日に買ったのを3冊読み終わった。
・ひびごはん(3)
誰かのためじゃなくご飯を作るのはちょっと寂しい、てあってなんだか安心した。いつもそう思っていたから。
・やさしい訴え
いまいち。
・薬指の標本
わたしは小川洋子さん、という作家さんをよく知らないのだけど最近書いたもの(と思われるもの)は少しファンタジーぽいのにとても好みだ。ちょっと昔の村上春樹の世界っぽい。

著者: 長嶋 有
タイトル: パラレル
■離婚、によって疲れきった人がちょっとずつ再生する話。読んでてつらかった。あとどーしても津田さんが好きになりきれんかった。

著者: 川上 弘美
タイトル: ニシノユキヒコの恋と冒険
■これ、読みたかった!人を愛せないニシノユキヒコ。本当に愛した人からは愛してもらえなかったニシノユキヒコ。いちばん共感したのはおやすみ、という章のマナミさん。わたしもいろんなことを許してやり過ごしていきたい。それが理想。
それと、金曜日に買ったのを3冊読み終わった。
・ひびごはん(3)
誰かのためじゃなくご飯を作るのはちょっと寂しい、てあってなんだか安心した。いつもそう思っていたから。
・やさしい訴え
いまいち。
・薬指の標本
わたしは小川洋子さん、という作家さんをよく知らないのだけど最近書いたもの(と思われるもの)は少しファンタジーぽいのにとても好みだ。ちょっと昔の村上春樹の世界っぽい。