津波が主因で発生した原子力発電所の事故は、日ごとに放射能被害が拡大しつつある。空気中の放射線濃度、野菜類への付着、飲料水の汚染、そしてここ数日は海水の汚染、ヨウ素ばかりかセシウムのような核反応で生成される半減期が30年もの放射性物質も報道されている。

新聞では、岐阜県より中国に行き入国しようとしたら放射線レベルが6マイクロシーベルトあり、入国には病院にてフラッシングや放射能除去を強いられたとの報道、また日本の貨物船も入港できず、沖待ちとの報道もあった。
そんな状況下で我が家のイタリア旅行、4月2日出発をキャンセルせざるを得なかった。(今回は特別扱いにてキャンセル料金は発生しなかった)リビヤの内部紛争、国際情勢も決して良くない。
またの機会を夢見て再出発したい。