夜が明けて・・・
しまってない!
そしてケータイの限界に挑戦して見た結果がこれ。↑
分かりづらいけど、月です。
その付近に映るはずだった無数の星々はきちんと存在しているよ、とだけ言っておきます。
こんばんわ?おはようございます。
昨日は。
地方へ行った(むしろここが地方なのか?)友人が久々に帰還するという事だったので、練習終わりにチケット売りつつ会ってきました。
久々に会った所為なのか、懐かしいというよりは違和感が残る感じでしたが、元気そうで何より。
しかし・・・休み前のファミレスは行くもんじゃないねwww
それから帰りがけに気になっていた本を探しに本屋へ。
それというのも、今話題の『KAGEROU』斉藤智裕・作 を一度この目にしたかったからで。
もう万人の知るところではあるとは思いますが、斉藤智裕というのはタレント・水嶋ヒロサンの本名。
水嶋さんと言えば昨年の歌手・綾香サンとの結婚でかなり世界を賑わせた事で有名ですね。
そんな彼がポプラ社主催の小説大賞に選ばれたというニュースを偶然読み。
9月にあった『所属事務所を引退』という衝撃のニュースから早一月半。
水嶋サンの今を少しでも知りたいというファン精神が足を運ばせたのですが。
「KAGEROU、ですか?斉藤智・・・ あぁ、水嶋ヒロさんが書かれたって話題の?」
「残念ですが、そちらの作品はまだ本にはなっていないと思いますよ」
あら。そうだったんですね。
よく調べもせずに衝動的に車を走らせてしまったからつい;;;
しかし、そっちの名前が先に上がるのは少し不愉快ではあります。
いや、それが世間の目ですから当然の反応な訳ですが。
そうして改めて知らされる色々な情報。
大賞賞金 2000万円を辞退したという事。
それ自体がアピールではないかという事。
引退してすぐの受賞に出来レースではないのかという疑いの色が強いという事。
ゴーストライターの可能性も。
めくればめくるほどいらん情報ばかり・・・
なんで歪んだ考え方でしか捕らえられないのさ。
本当の事がどうなのかは分かりません。
分かりませんが、そんな物はどうでも良く、純粋に読んで見たい。
そして確かめたい。
彼のタレント人生を大きく変えるだけの理由とその軌跡を見たい。
紛いなりとも表現する立場である役者と言う道を歩いた彼が、引退して尚行きたかった道はなんなのか。
一ファンとして当然の権利じゃなかろうか。
・・・まぁ、地道に待つとします。
大賞受賞作品って名目なら書籍化も早いでしょうから。
あ。でもそのおかげで今日はちょっと素敵な本に出会いました♪
『夜行観覧車』 湊かなえ・作
たまたま新作一覧に並んでいた所を表紙のデザインに惹かれて手に取ったのですが、表紙帯に松たか子さんのコメントが・・
Z・Aでもよく話題に上るこの女優さんが絶賛する作品、ということもあって、即刻購入。
図書券目当てにイラスト応募しまくった甲斐がありましたwww
中をパラ読みしましたが、これが中々。
書き方こそ特別なモノとは思わなかったものの、中々どうして引き込まれるものがあり。
読書好きの割りに作者を覚えない私ですが、この作品は暫く忘れそうにありません。
どうも『家族』がテーマの作品に引っ掛かりやすいんだよなぁ・・
読書が嫌いでない方は、機会がありましたら是非ww
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『赤を啜り、終焉は虚無と知る』
2010.12.18-19 at 藤枝市民会館ホール
チケットぴあにて前売券取り扱い中。
Pコード:786-271
詳細はHPにて
http://www.za-official.com/mobile/mo-index.html
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