西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜 -67ページ目

西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜

西洋占星術やってます。
読めます。
出生時刻がわからない場合は、推定して読みます。
後から正しい時刻がわかった場合にも、記事は削除しません。

つづきです。

 

MCの星座(サイン)が、やぎ座。

第10サイン:やぎ座が、第10ハウスにあることになるので、矛盾が出にくく、生きやすい。

とにかく競争に勝つなら、MC:ふたご座。

根拠なきカリスマ性なら、MC:かに座、というように、ジャンルごと、内容ごとに、もっと有利な星座は存在するが、矛盾だらけの社会の現実に苦も無く適応できる、という点で、MC:やぎ座は、有利。

向いている職業は、当該社会における「ふつうの仕事」全般。

いまの日本でなら、ふつうのサラリーマン、公務員など。

それにプラスして、「いまの世の中が、なにを求めているか、感じ取れる」という点で、起業にも、向いているかも。

 

アセンダントは、おひつじ座の始まりから、おうし座のまんなかまで。地軸の傾きが、ふたたび、始まる。

アセンダント:おひつじ座の場合、東西南北ぜんぶが活動宮になるうえに、サインとハウスの関係が、ぴったり一致することもあり、次から次へと新しいことを始めたがる人。実際に初めてしまうし、それでいて、成功率も、結構高い。

ホリエモン(堀江貴文氏)の出生時刻不詳なら、わたしとしては、MC:やぎ座、アセンダント:おひつじ座で読みたい。

 

アセンダント:おうし座の場合。アセンダント、MCともに土のサインになるため、社会的成功を勝ち取るのは、比較的容易。

アセンダント:おうし座なら、当人の好き嫌いは、かなりはっきりしているはずで、しかも、おうし座特有の自己保存本能、自分の取り分だけは、かならず、きちんと確保してしまう思考法がMC:やぎ座と結びつけば、好きなことを仕事にして、それで成功するのに、かなり向く。その人独特の好みを生かして、マイナージャンルのニッチ産業で起業して、そのジャンルでの圧倒的ナンバー1になれる。そんな「へんなもの」を好きな人はほかにいないから、ライバルはいないし、また、好きだからこその、至れり尽くせりのサービスで、他社(とくに大手)の追従を許さない。

 

こんなふうに、起業に向いている!と力説できる配置は、ちょっと、ほかに、ありえないかも。

よく、中小企業の社長さんで、コミュニケーション能力は低く、性格もあまり良くなくて、社員を大切にしているとも言えない。それなのに、会社じたいは、ものすごくうまくいっていて、利益も出ている。そういう場合、たぶん、きっと、この配置…。

 

 

 

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