つづきです。
MCの星座(サイン)が、やぎ座。
第10サイン:やぎ座が、第10ハウスにあることになるので、矛盾が出にくく、生きやすい。
とにかく競争に勝つなら、MC:ふたご座。
根拠なきカリスマ性なら、MC:かに座、というように、ジャンルごと、内容ごとに、もっと有利な星座は存在するが、矛盾だらけの社会の現実に苦も無く適応できる、という点で、MC:やぎ座は、有利。
向いている職業は、当該社会における「ふつうの仕事」全般。
いまの日本でなら、ふつうのサラリーマン、公務員など。
それにプラスして、「いまの世の中が、なにを求めているか、感じ取れる」という点で、起業にも、向いているかも。
アセンダントは、おひつじ座の始まりから、おうし座のまんなかまで。地軸の傾きが、ふたたび、始まる。
アセンダント:おひつじ座の場合、東西南北ぜんぶが活動宮になるうえに、サインとハウスの関係が、ぴったり一致することもあり、次から次へと新しいことを始めたがる人。実際に初めてしまうし、それでいて、成功率も、結構高い。
ホリエモン(堀江貴文氏)の出生時刻不詳なら、わたしとしては、MC:やぎ座、アセンダント:おひつじ座で読みたい。
アセンダント:おうし座の場合。アセンダント、MCともに土のサインになるため、社会的成功を勝ち取るのは、比較的容易。
アセンダント:おうし座なら、当人の好き嫌いは、かなりはっきりしているはずで、しかも、おうし座特有の自己保存本能、自分の取り分だけは、かならず、きちんと確保してしまう思考法がMC:やぎ座と結びつけば、好きなことを仕事にして、それで成功するのに、かなり向く。その人独特の好みを生かして、マイナージャンルのニッチ産業で起業して、そのジャンルでの圧倒的ナンバー1になれる。そんな「へんなもの」を好きな人はほかにいないから、ライバルはいないし、また、好きだからこその、至れり尽くせりのサービスで、他社(とくに大手)の追従を許さない。
こんなふうに、起業に向いている!と力説できる配置は、ちょっと、ほかに、ありえないかも。
よく、中小企業の社長さんで、コミュニケーション能力は低く、性格もあまり良くなくて、社員を大切にしているとも言えない。それなのに、会社じたいは、ものすごくうまくいっていて、利益も出ている。そういう場合、たぶん、きっと、この配置…。
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