西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜 -52ページ目

西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜

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1993年9月3日 22時36分 栃木県小山市生まれ

引退したアイドルの図です。

筆者が個人的に好きで、応援してました。 女の子です。

 

2004年、わずか10歳で デビュー。

2006年くらいからグラビア方面で頭角をあらわし、

2008年くらいからは、写真集を出せば、ランキング1位が指定席。

2012年3月の、高校卒業記念写真集では、母校の校舎を撮影場所に使用しており、そんな許可が出ること自体、異例なので、本人の人柄が偲ばれます。

アセンダント:ふたご座で、小柄で童顔。いつまでも少女のままの外見。

巨乳ではないし、煽情的でもないし、あまり露出度も上げていないのに、なぜだが売れていた。

わたし(筆者)はテレビ見ないので、直接見たわけではありませんが、仮面ライダーのヒロインをやっていたそうです…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20歳を過ぎたあたりから、業界の都合だか何だか、やたらと、写真集の露出度は高くなり、ポーズは煽情的になり。

テレビに出れば、レイプされる女子高生の役とか、そんなのしか、まわって来なくなり。

まあ、あからさまな言いかたをすれば、以前ほど売れなくなった、ということなのですが。

さいごには「変態男にデートとセックスを強要されている」というストーリーにしか見えない、やたら「汚れ役ばかりの」写真集を出したあと、音信不通になり。それから数年経っているので、どうやら引退したらしい…と。

 

所属するプロダクションのホームページを見れば、プロフィールが削除されているとか、いないとか、わかるはずなのですが。正直、そこまでしたくない。

以前の売れゆきから考えたら、「引退」を宣言すれば、それだけで、ひと儲けできたはずなのに、そうしたことは一切せずに、黙って消えてゆきました。

ヌード写真集のオファーが来て、それだけは絶対イヤだったから断ったら仕事が来なくなった。または、そんな仕事しか来ないなら、もうやめようと決意した。そんな感じなのでしょうか…。

 

(この先は、星読みに専念します。)

この図でもMC付近に、みずがめ座の土星があり、伝統的な解釈どおりに、社会的キャリアの挫折、断絶となりました。ほかに、有名どころでは、ナポレオンとヒトラーがこの配置(MC:土星)だそうです。

土星から90度の位置に、冥王星があり、6ハウス:さそり座。

6ハウス冥王星というのも、手に負えないほどの、異常な量の仕事が殺到したり、そうかと思えば、急に仕事が来なくなって無職になってしまったりする配置です。

 

しかも、さそり座なので、仕事を選ばせてもらえない。

閉ざされた世界で、与えられた仕事を黙ってこなしていくより他はない、という境遇。実際、彼女は小学生でデビューしているので、「親/先生の言うことをよく聞きなさい!」というのと同じように、仕事場でも「目上の命令に従う」働きかただったと思います。

火星は5ハウス てんびん座で、木星とコンジャクション。

これだと、火星の力は、「仕事をがんばる」という形では発揮できても、闘争心、対立、という方向には行きません。しかも火星/木星は、月/リリスに対して180度で、これだと、本人にとっては、よく知らない人(あるいは、まったく知らない人)が、親しげな雰囲気で近寄ってきて、勝手に命令してくる。

それを彼女は断れない。

そんなことも、あったように推測します。

 

アスペクトを意味する、赤と青の線が、タテ方向にしか、出ていないことに、お気づきでしょうか。もうすこし具体的に言うと、コンジャクション(0度での重なり)を別にすれば、アセンダント-ディセンダントラインをまたぐ形のアスペクトしか、存在していないのです。

 

与えられた仕事を、「がんばって、こなす」ことは、できる。

その方向では、かなり努力家だし、根性もある。

だけど、自分で自分の仕事を創り出すことはできないし、それどころか、仕事を選択することさえ、できない。そうして、やればやるほど、ハードルが高くなっていって、ついには、堪え切れる限界を超えてしまった―――。

 

プライベートと仕事とを、自力で調整するのが、かなりしんどい。

(というか不可能!?)なので、いきなり引退、という、芸能の仕事を「ぜんぶやめる」という方法しか選択肢が浮かばなかったのも、ある意味、当然のことなのかもしれません。

 

わたし(筆者)としては、アイドルやら芸能人やらを本金で応援していたのは、後にも先にも、この子だけなので。

その意味では、彼女の誕生日を記念して、この記事を書いてみました。なかなか思い出深いです。

とはいえ、10年近く応援しつづけ、その結末が、このような形。

すなわち―――。

『20歳すぎたら、もうババア。』

『服着たままでは、値段は付かねぇ!』

みたいな、酷薄な現実に直面させられる形になってしまったのは、なんとも苦い思い出でもあります―――。

 

 

ホロスコープは『星の舞』さんよりお借りしました。

 

 

 

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