つづきです。
【2018年9月25日14時24分 大分県別府市】
幼いころは、まわりの子たちよりも、ひとりだけ身体が大きくて、自己主張もかなりはっきりしているので、そうなると、まわりの子たちからは「こわい子」に見えるかもしれません。
また、幼少期には、身体を動かすことがそのまま意思表示であり、場合によっては、それがそのまま暴力にもなるので、もしかしたら、「暴力的な子」という評価を受けるかもしれません。
しかし、それは、幼い頃だけです。
ある程度の年齢―――大雑把に言って、小学校時代のいつか、でしょう。言葉も自在に扱える年齢になってくると、自己主張の強さ、押しの強さ、何としても自分の要求を通してしまう強さが、こんどは言葉を使って表現されるようになります。
大人も舌を巻くような、謎の説得力。
同世代の子が、まだ「駄々をこねている」のをよそに、彼は、自分の言葉を使って、自分の要求を主張し、大人だろうと、カンタンに言いくるめてしまいます。
彼にとっては、ある意味「勝ち負けがかかっている」分野なので、ダメモトではなく本気で勝ちに来ます。
言い換えれば、自分の利益のために他人を動かすのが上手い、ということになりますが。その能力は、うまく伸ばせば、一生役に立ちます。使えます。その一方で―――。
金銭感覚について。
かなり大雑把で、テキトーです。
お金は個人に属する、という感覚が、もとから希薄というか。
親御さんが、おこづかいをあげたら、とくに使いみちを思いつかなかったから、くらいの理由で、そのお金を気軽にほかの子にあげてしまったりしていて、なかなか、びっくりさせられるかもしれません。 逆に言えば、彼がお金を必要としているとき、親にせがまず、なんと、友だちからお金をもらって(借りて、ではなく、もらって)そのお金で買ってしまった、とか。なかなか、びっくりさせられるできごとが、多発するはずです。
これだって、親に言っても、どうせお金もらえないから、ではなく。
(思い出してください! 彼には無数の説得力があるのです!!)
たまたま、近くにいたのは親ではなく友だちだったから、とか。そんな感じです。もちろん、親に秘密にしときたいから、というわけでもありません。単に、お金を所有する、という感覚が希薄なのです。
ブログ内にもたまに出てくる、親世代(あいちゃん世代)のお金に対する思い込みを、経くんは、こんなふうに、木っ端微塵にしてくれることでしょう―――。
あああ。書いてて、たのしいや。
ここで書いていることが、100%確実に当たる、などという保証は、もちろん、まったく、ないのだけれど。
書いてて、たのしい!!
やっぱし、占星術師だもん。理論の説明も悪くはないけど、ナマの図を読んでいるのが、いちばんたのしい!!いちばんしあわせ♥
つづきます。
愛ちゃんのもとに生まれた新生児 経くんのホロスコープを、いま読んでいます。
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ホロスコープは『星の舞』さんよりお借りしました。
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