つづきです。
【2018年9月25日14時24分 大分県別府市】
では。 オトナになった経くんは、どんな人になるでしょう。
コドモの頃からガキ大将、という予想を前回/前々回でしましたが、そうした「放っておいても、リーダーになってしまう」性質は、オトナになっても、つづきます。
常識的に言って、万人受けする性格というのはありえず、また、彼のように自己主張が強く、自分の要求をなんとしても通してしまう性格だと人間関係が難しくなってしまいそうなものですが、そんなことはありません。
ちょっと不思議なくらい人間関係には恵まれ、部外者から見ると「え、この人と親友だったの!?」と意外に思えるような相手と、交友関係を持つでしょう。
ここでいう意外、とは、所属する業界/生きている境遇/年齢/思想信条などです。まず接点が生じないはず、または、接触しても相容れないであろう相手と、なぜか経くんは親友になってしまいます。そのことに関して、彼自身は、あまり何とも思ってないというか。それがフツウだと思っていて、とくに、ありがたみを感じない。
もちろん、大切には思うのですが。なんというか、「特別さ」みたいなものが、まるでない。
言ってみれば、晴れ舞台でのメンターではなく、使い古した日常生活の日用品な、日常的友人。
過去世からのなじみの深い「くされ縁」(失礼!)と次々、再会してゆく感じなので、新鮮味はなく、ありがた味もなく、しかし、絆は深い。そんな感じ。
そういう人間関係を多数持つことで、彼は、いつのまにか、一族郎党のボスみたいな立ち位置に、立ってしまうでしょう。
そうしたら、その一族郎党、仲間たち、身内を、「養っていく」「食わしていく」のが、ある意味では、彼の仕事です。
別の角度から説明するなら。
彼にとって「できること」とは。
(もちろん内容にもよりますが。仕事等の場合は。)
彼個人にとって「できること」ではなく。
身内(交友関係)のなかに「できる」人がいて、その人に依頼可能なら、それは「できること」という見方です。 カンタンにいうと、能力/才能に関してすら、彼は、自他の境界がアイマイで、能力の使用権は、能力者個人に帰属する、などとは、みじんも思っていない。
身内に「できる」人がいるなら、その人に頼むのが当然だと思っているし、そうして、そう。
彼には 無敵の説得力があるのです!!
相手は、ふたつ返事で、
「経さんの頼みだったら、断れないっしょ!」って感じで、引き受けてくれます。
しかも、なんだか、うれしそう!!
こういうスマートな立ち振る舞いが当然のようにできてしまう彼は、いつのまにか集まってしまった一族郎党の面々を、適材適所に配置してあげるだけでも、十分仕事になってしまいます。
会社を設立しなくても社長であり。
事務所を設立するまえから、マネジメントのプロだった。
本当に、そんな感じです。
思い出してほしいのですが。
人間、かならずしも、だれもが「人の上に立ちたい」「リーダーになりたい」などと願うわけでは、ありません。だれかをボスとして立てているのがしあわせ、という人もいるし、この文章を書いているわたしのように、できるかぎり人の群れからは離れていたい、というタイプの人もいます。
そんななかで、経くんは 生まれながらにして、リーダーであり、ボスであり。人の上に立つ者としての不思議な華やかさもあるので。彼のものに集まってきた仲間たちは、ボスとしての経くんのことを、とても誇りに思うでしょう。
考えてみれば、彼が成人するのは、なんと2038年(!!)のことで。その頃には、世の中は、現在からは想像もできないくらい、大きく変わっているはずで。
上意下達、ピラミッド型の組織は、その頃には跡形もなく消滅しているだろうし、上下関係という概念じたいが、旧時代の遺物のようになっている可能性もあります。
それでも彼のもとに集ってきた個性の強い、灰汁の強い面々から見れば、経くんは、誇るべきトップ。愛すべき おれたちの ボス!!
という感じに、なるでしょう。
将来が、とても、たのしみですね―――。
あまりにもベタベタな褒めかたをしてしまったので。
さいごに別の側面について。
人生を賭けるようなレベルではなく、あくまで趣味のレベルで、ですが。彼は生産性のないことを、好むかもしれません。
バイクやクルマで暴走する。勝算のないギャンブルに大金をつぎこみ、散財する。
ほかに、彼には無敵の交渉力があるため、だれかと敵対関係になることを苦にしません。
(これは、日本的な「空気を読む」対人パターンに染まる必要がない、という意味です。)
そのことから派生して、本人が望めば、みずから好き好んでトラブルを起こすことができる、という意味にもなり。シュミはケンカ♥ スポーツや格闘技ではなく、喧嘩!!(それが暴力を伴うものかどうかは、ここでは言及を避けます。)
つまり、彼はトラブルメイカーになる可能性は、あります。これも、自分の劣等感を刺激されたから、堪えられなくなって、とかではなく。自分から挑発しに行く感じです。
あえて言うなら「波動のバランスが崩れた」存在を見ると、なんかガマンできなくなり、その部分に一撃くらわせたくなる、というか。
有名かつ有力な経さんに取り入って利益を得たい、という不埒な輩が近寄ってきたら、ほとんど、いじめるような形で追い払うかもしれません…。
この男性的で荒々しい側面は、人望家で英雄のような一面と、表裏一体であり、切り離せません。
固い絆で結ばれた、愛すべき仲間たちと人生と共にできるのは、逆に言えば「仲間でない」人々を寄せ付けないことに長けているからだ、とも言えます。
この子の図を読みました。
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ホロスコープは『星の舞』さんよりお借りしました。
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