[前回の記事の補足]
個人のホロスコープを読むにあたっては、
単純に、
スクエア( 90度)=凶。
トライン(120度)=吉。
と読むのは 誤りだ、と いつも言っているわけだが。
しかし。この冥王星世代論&時代論においては、
スクエア( 90度)=凶であり逆境。
トライン(120度)=吉であり順境。
という単純な見方が、
そのまま当てはまってしまいます。
とはいえ。
かならずしも、これは矛盾というわけではなく。
これは世代別の傾向であって、すべての個人に均等に作用するわけではないのだから。
個人の人生においては、
冥王星がスクエアになる時期に、逆境にめげずに力をたくわえることができた者だけが、その後にくる冥王星トライン時代に実力を発揮して大物になれる。
というように読めます。
どれほど恵まれた配置図の持ち主だろうと、逆境をまぬがれることはできないし、
そもそも、占星術というのは、安易で安直な幸運をゲットするためのものではないのだと、
重ねて、いいたい―――。
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