第61回 [補足] | 西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜

西洋占星術〜どうせ、あの世までは追ってこれまい。〜

西洋占星術やってます。
読めます。
出生時刻がわからない場合は、推定して読みます。
後から正しい時刻がわかった場合にも、記事は削除しません。

[前回の記事の補足]

個人のホロスコープを読むにあたっては、

単純に、

スクエア( 90度)=凶。

トライン(120度)=吉。

と読むのは 誤りだ、と いつも言っているわけだが。

 

 

 

 

しかし。この冥王星世代論&時代論においては、

スクエア( 90度)=凶であり逆境。

トライン(120度)=吉であり順境。

という単純な見方が、

そのまま当てはまってしまいます。

 

 

 

 

とはいえ。

かならずしも、これは矛盾というわけではなく。

これは世代別の傾向であって、すべての個人に均等に作用するわけではないのだから。

個人の人生においては、

冥王星がスクエアになる時期に、逆境にめげずに力をたくわえることができた者だけが、その後にくる冥王星トライン時代に実力を発揮して大物になれる。

というように読めます。

 

 

 

 

どれほど恵まれた配置図の持ち主だろうと、逆境をまぬがれることはできないし、

そもそも、占星術というのは、安易で安直な幸運をゲットするためのものではないのだと、

重ねて、いいたい―――。

 

 

 

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